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物を売る力は人生の必須科目!漫画絵描きが生きてく為のサバイバル術を学べ

投稿日:

物を売る力

 

どうも、漫画アート芸術家の粕川@artkasukawaです!

 

物を売る力って本当に大切だなって思うんですよ!

これは絵や漫画を描いてる人、また今後自分のビジネスで生きていきたい人へ向けて書いています。

 

ぼくは長いこと、ビジネスやセールスなんて気にもかけず、ただ創作だけに打ち込んでた人なのです。

でも、それではどうにもならなかった。

ただ商品を作るだけではだめだってことが分かりました。

 

ぼちぼち商品が売れたとしても、継続的に売れる状況がないと、生活が成り立たないですからね。

まあセールスや集客をしてくれる人と組むなら、自分は制作だけに励んでればいいんですけど。

この場合でも、もし集客やセールスをしてくれる人がいなくなったらどうするんですか?って話。

 

ものを生産して、それが欲しいお客さんを集客できて、販売ができる。

この一連の流れがあって商売が成り立ちます。

 

漫画絵描きが自分のビジネスで生きていくためには、物を売る力をつける必要があるんですよ。

 

物を売る力っていうのは、一生ものの財産になります。

なぜなら、物を売る力はどんな商品サービスにも適用できるからです。

 

物を売る力をつけるっていうのは、物を売る型を身につけるってことです。

セールスには販売するための流れ、型があります。

セールスの型が分かってる人は、自分の商品でも人の商品でも売れるようになる。

 

どんな物でも売る力があるなら、人生怖いものなしじゃないですか!

物を売る力があれば、どんな状況だって生きていけますよ。

 

そんなことから今回はまず、物を売る力をもってないバカオがセールスをするというネタで描いた1ぺージ漫画を紹介します!

その後は僕が実体験で感じた、物を売る力の大切さについて書いていきますね♪

 

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物を売る力を持たないバカオの1ページ漫画!

物を売る力

 

 

生きていくために物を売る力を身につけろ!

生きていくためにはお金が必要です。

 

お金を稼ぐには

●雇用されてお金をもらう立場になる
●自らがお金を生み出す人間になる

シンプルにいうとこの2択。

 

資本主義の世界では商品サービスを作る人がいて、お客さんがそれを購入し、金銭の交換が生まれる。

 

正社員として働くというのは、自分の労働力と時間を雇い主に売ってる状態です。

八百屋さんは野菜を販売する。

画家は絵を販売する。

 

何を売るかの違いでしかありません。

 

漫画絵描きが自分のビジネスで生きていくためには、商品を生産し、販売するという過程が必要。

別に自分の商品でなくてもいいんですよ。

 

もっと販売しやすい商品があるなら、そちらの商売をして、漫画や絵は別の形で生かすという手もあります。

例えば美容系の商品を販売するネットショップを運営しながら、ブログで作品を公開し続けてファンを作るとか。

 

今はインターネットがあり、商品サービスを販売してほしい企業は限りなくあります。

ターゲット顧客を集めて、物を売る力のある人は、例え自分の商品がなくても商売ができる。

つまり雇われなくても生きていく道があるということ。

 

さらに人の商品を売る力をつけるのは、自分の商品を売る力にもつながります。

物を売る力をつけるためには、マーケティングが必要です。

マーケティングを知って物を売る力をつければ、自分の作品で商売していく力も身につくということです。

 

一般的に絵描きや漫画家は作品制作に特化して、集客販売はギャラリーや出版社に任せることが多いもの。

この状態だと、大切な販売という部分を誰かに任せてるので、そのパートナーがいないとビジネスが回らなくなりかねません。

もしもそのパートナーがいなくなった場合、自分の商品や物を売る力がないと収入が途絶えることになります。

 

ビジネスにおいて集客、販売は生命線といえる重要なポイント。

この生命線を誰かに頼ってる状態というのは、ぼくはリスクあるなと感じるのです。

 

集客ができて物を売る力のある人が、ビジネスを効率化するために販売集客を人に任せるっていうのはOKです。

でも集客販売が出来ない、だから誰かに依存するという流れは…う~ん、ぼくならその状態は避けますね。

自分がビジネスをしているのに、集客と物を売る力がないっていう状態は、怖いですもん。

 

だからぼくはいま精力的に、物を売る力について勉強しています!

 

漫画絵描きは作品制作をしつつも、集客と物を売る力を身につけることが、ほんっと~に重要です!

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物を売る力には流れがある

「物を売る力が大切ということは分かったけど、難しそうだから…」と思う人がいるでしょう。

 

でも物を売る力は基本的な型があって、それを身につければ誰でも習得できるもの。

学校で国語や算数を習うようなもので、セールス(物を売る力)も一つの教科だととらえてください。

 

物を売る力をつけるために必要なのは

●マーケティング力
●顧客が物を購入する際の心理を知る
●コピーライティング

これです!

 

この能力はweb上で物を売る力を養えるだけでなく、対面で物を売る力にもつながります。

 

今回ぼくが描いた漫画で、バカオは太ってる女性に簡単にやせられる「ヤセールZ」を売ろうとしました。

しかしバカオはバカだから物を売る力がなく、とりあえずおすすめすれば売れるだろうなんて考えていたのです 笑

でも、それでは物は売れません。

 

商品を販売するには流れがあって、その流れに沿って紹介していく必要があります。

 

 

1.その商品は誰のどんな悩みを解消できるのかを明確にします。

そしてターゲットとなるお客さんに、その商品が必要だということを知ってもらう必要があります。

そのためには、お客さんに問題があるということを認識させる。

例えばダイエットしたい女性なら、やせる必要があると思ってもらわなければ始まりません。

 

2.問題が解消した後の、うれしい状況をお客さんにイメージしてもらいます。

例えばダイエットが成功したら好きな人に振り向いてもらえて、一緒に温泉旅行に行って楽しめるかもしれない。

などのように、そのお客さんの問題が解消した後のうれしい未来を想像させるのです。

理想が実現した状態を想像したお客さんは、その商品に対しての欲求が強まります。

 

3.お客さんが抱える問題は、解決することができると知ってもらいます。

お客さんの問題を解決するために必要なものとして、商品サービスを提示するのです。

今回の漫画を例にすれば、ダイエットを成功させるためには「ヤセールZ」を飲めば3日で痩せられるということを伝えます 笑

 

4.なぜその商品が、お客さんの理想を実現できるのかを説明します。

ダイエットサプリなら、その商品が持つ特性、効能を紹介し、実際にその商品を試して効果が出た人の文言や写真を見せるなどです。

 

5.まだお客さんが商品に対して感じている不安を取り除いてあげます。

例えばもし効果がなかったら返品&返金が可能と伝えて、不安を払しょくしてあげる。

もし権威のある人がその商品を紹介しているなら、それを教えてあげれば購入につながる可能性があります。

 

さらに、今買わねばならないことを伝えます。

例えば「今だけ限定セール」とか、「これを逃したらもう販売することができません」など緊急を要する状態を作る。

すると、お客さんには今買っておかないと後悔するかもしれないという心理が働きます。

 

これは物を売る力を養うための、ほんの一例にすぎません。

 

バカオが本気でヤセールZを売りたいなら、しかるべきセールスの流れに沿って、説明したほうがよかったのです。

 

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="0015" name="バカオ"] ヤセールZ飲んだらさ~腹がすげえことになったんだけど!一気に10Kgくらいやせようと思ってヤセールZの錠剤全部飲んだんだよね[/speech_bubble]

[speech_bubble type="std" subtype="R1" icon="0023" name="もろ星ハヤト"]そりゃ腹こわすわ![/speech_bubble]

 

漫画絵描きとして自分の力で生きていこうとする人は、作品を制作できるだけではいけません。

商品を生産したら、お客さんを集めて、商品を販売する。

この物を売る力は、作品制作と同じくらい、ひょっとしたらそれ以上に重要なことなのです!

 

だから少しづつでもいいので、物を売る力を身につけていきましょう!

 

ぼくは今この本を何度も何度も読み返しています。

 

全米№1になった通信販売を行うアメリカのセールスコピーライター、ジョセフ・シュガーマンの、物を売る力が学べる本です。

この本は今この時代においても、ブログなどインターネットビジネスをする人が物を売る力をつけたい時に非常に役立つ本です。

ぼくは今後もこの本を何度も読んで、血肉と化していこうと思います。

 

表現者が本当にしたいことをする人生を生きるために必要な事~1ページ漫画あり

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="0014" name="愛野すず"]最後までお読みくださりありがとうございました♪[/speech_bubble]

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