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powershot a2400isのレビューや評判を7年使用者が解説

投稿日:2019年1月23日 更新日:

powershot a2400is,レビュー,キャノン,デジカメ

 

「powershot a2400isってどんなデジカメ?」

こんな疑問を持つ方がいるのではないでしょうか。

 

僕は2012年頃、ひょんなことからキャノンのデジカメpowershot a2400isを手に入れることになりました。

それ以来現在まで7年間ほどキャノンのpowershot a2400isを使ってきました。

いまやpowershot a2400isは愛用機ですよ!

 

僕は漫画やアートを作っているので、主に作品撮影や資料を撮影する時などにpowershot a2400isを使っています。

powershot a2400isは創作活動のためにも必須なアイテムなんですね。

 

ここではpowershot a2400isと7年間歩んできた漫画アート芸術家が、このデジカメのレビューや評判、使った感想などを解説していきます!

 

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なぜpowershot a2400isを購入したのか?

powershot a2400is,本体,デジカメ

 

まずは僕がキャノンのデジカメpowershot a2400isを購入した理由について書いていきます。

 

2012年ころ僕は、作品や漫画の資料撮影のためにデジカメが欲しいなと考えていました。

当時僕はガラケーを持っていたので携帯から写真は撮れるんですが、やっぱりきちんとしたデジカメで写真を撮りたいなと思っていたのです。

 

それでとある家電ショップへ行きました。

 

当時の僕はこれから購入しようとしている商品をパソコンで調べる事を全くせず、店頭で実際に見た感じで購入する商品を選んでいました。

 

商品情報を何も調べず、直観で購入するデジカメを決めようとしていたのです。

 

それで店内を見ていると、ふっと僕の気を引くデジカメを見つけました。

それがpowershot a2400isだったのです!

 

店内で値段や性能などを調べてみて、powershot a2400isが良いと直感的に感じました!

 

ではpowershot a2400isを購入する決定的な理由は何だったのでしょうか?

 

僕がpowershot a2400isを購入しようと思った一番の理由は外見の魅力でした。

 

powershot a2400is,本体,デジカメ

 

僕はデジカメは撮れればOKというタイプなので、機能がどうとかより写真の撮りやすさや外見的な魅力を選ぶ基準にしていました。

 

またpowershot a2400isはほかのデジカメと比べて値段的にもまずまずのお手頃感がありました。

色はシルバー、ピンク、ブルーとあって、色合いもシックで落ち着いた感じで良いと思いました。

今でも感じますが、僕はpowershot a2400isの外見デザインや触り心地が好きです。

 

powershot a2400isは小柄で軽量なデジカメなので、携帯に便利です。

 

 

・powershot a2400isのサイズ⇒幅約5.3㎝、長さ約9.4㎝、高さ約2㎝

・重さ⇒126g

 

 

このくらいの大きさと重さだと、持ち運びしやすいので漫画の資料を撮るときなどに使いやすかったですね。

機能も豊富で写真も動画も撮れるとあっては、もうpowershot a2400isを購入するしかないと思ったのです。

 

powershot a2400isを使った感想

powershot a2400is,本体,デジカメ

ここから僕が7年間powershot a2400isを使ってきた感想やデジカメの特徴をレビューしてみます。

powershot a2400isの画素数は1660万画素あります。

 

軽くて小さいので持ち運びに便利

上にも書きましたがpowershot a2400isはサイズも小柄で軽めなデジカメなので、携帯するのに便利です。

例えばどこかに出かけて写真を撮りたいと思ったとき、ポケットにも入るサイズなので手ぶらでブラッと出かけて写真撮って帰ってくるという事が簡単にできます。

カバンにデジカメをいれるにしても小柄サイズなのでかさばりません。

 

これが大きめサイズのカメラだったら、それなりに重量もあるので首にかけたりカバンの中でも幅をとったりで、モノを所有してる感が出てきますね。

その点powershot a2400isは折りたたみ式のガラケーを持つくらいの感覚で持ち運びできるので、勝手が良いです。

 

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撮影するとき手ブレを補正してくれる

powershot a2400isは撮影シーンに対応してブレを抑えてくれる「マルチシーンIS」が搭載されています。

これは撮影シーンに合わせて、手ブレを極力抑えた写真や動画を撮れる機能です。

写真を撮るときに、手振れを自動で補正していくれる機能はありがたいですね。

 

 

写真を撮るときって手が微妙にふるえて、撮った写真にブレが出ることがあるじゃないですか。

このブレを抑えてくれる機能がpowershot a2400isに入っているので、撮影する時に助かりました。

 

広い視野と遠距離ズーム機能

powershot a2400isは広角28㎜×5倍ズームで広い視野があり、遠距離にある被写体も撮ることができます。

僕は初めて買ったデジカメがpowershot a2400isだったので他のは分からないんですが、powershot a2400isは広い幅を撮影できるとは薄々感じていました。

 

powershot a2400isは光学5倍ズームで遠距離にあるものを引き寄せて撮影することが可能です。

ズームアップすればするほど被写体はぼやけてきますが、ズームアップできる幅が広いのは特徴です。

 

多様な撮影シーンに対応するこだわりオート機能

powershot a2400isは32個の撮影シーンを認識してくれる「こだわりオート」機能があります。

写真を撮るときの状況に応じて、最適と思われるモードを自動で決めて撮影できるんですね。

これは僕的に嬉しい機能でした。

 

powershot a2400isには色々細かい撮影モードが入ってるんですが、どれを使ったらいいかよくわからないって時があったんです。

そんな時「こだわりオート」にしておけば、シャッターを押すだけでキレイな写真が撮れます。

 

細かい設定はよいからとりあえず美しく撮りたいという時はこだわりオートが生きますね。

 

 

SDカードで記憶容量をコントロールできる

powershot a2400isはSDカードに写真や動画データを記憶するので、SDカードが必要です。

 

powershot a2400isには以下の画像のようにSDカードを装着する場所があるのです。

以下画像の青い部分がSDカードを入れるところです。

 

powershot a2400is,SDカード

 

僕はこのSDカードを使っていました。

SDカード

SDカード

 

容量の多いSDカードを入れておけばその分たくさん写真や動画を保存しておくことが出来ます。

特に動画は容量を使うので、動画を長時間続けて撮影したければ容量の多いSDカードは必要かと思います。

 

写真撮影だけの保存であればSDカードの容量が少なくても大丈夫なんですが、動画撮影をたくさんする人だと512MBでは少ないかもしれません。

 

 

撮影シーンのモードが多い

powershot a2400isは撮影するシーンのモードがたくさんあります。

デジカメ内でアイコンを選択すれば撮影シーンに合わせたモードに切り替えることができます。

例えば人物撮影用モード、顔セルフタイマー、魚眼レンズ風、暗い場所でも手ブレなどを抑えるローライトモード、ジオラマ風やモノクロ、雪景色をキレイに移せるモードなど、色々あります。

 

打ち上げ花火用モードや、音やストロボ非発光になるマナーモードなどもあります。

 

僕はシンプルに写真や動画が撮れればよいので、そんなに撮影モードは使ってこなかったですが。

ただアーティスティックな写真極彩色モードなど多様な撮影モードがあるので、そういうのが楽しい人には良いデジカメです。

 

ヘルプボタンで機能をデジカメ内で解説してくれる

powershot a2400is,本体,デジカメ

 

デジカメを使うのが初めてな人って機能や操作がよく分からない事ってありますよね。

powershot a2400isではヘルプ機能があって、赤丸のボタンを押すことでデジカメを使う際の簡単な解説をしてくれます。

デジカメであの機能どこにあるんだっけ?って時に、ヘルプ機能は助かります。

 

撮影画像を確認するモニターが広くて見やすい

powershot a2400is,本体,デジカメ

 

powershot a2400isは撮影する時にのぞく「2.7型液晶モニター」が大きいので、とても見やすいです。

被写体がどのように映っているのか見やすいと、写真や動画も撮りやすくなるものです。

 

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powershot a2400isのデメリット

機能が多くて使いこなすのが難しかった

powershot a2400isのデメリットで僕が感じたのは、撮影モードなど色々機能が多いので、把握するのが大変だったというのがあります。

しかしこだわりオート機能もあるので、とりあえず写真や動画が取れればOKという人でも十分に使えます。

 

また色々な機能を駆使して撮影したい人には面白いデジカメだと言えるでしょう。

 

電池(バッテリー)の充電がやや面倒くさい

powershot a2400is,バッテリー

powershot a2400isのバッテリー

 

powershot a2400isはデジカメ内部にバッテリーが入っています。

充電をする際は、付属の充電器にバッテリーをはめて、電源にさして充電をします。

 

powershot a2400is,バッテリー

 

今のスマホは端末にUSBケーブルをつけてコンセントに指せば充電できますね。

そんなスマホに比べると、電池抜いて充電器にはめてという過程はややめんどくさいかなと思いました。

 

またデジカメ本体からバッテリーを取り出すとき、爪を使わないとやや取り出しづらいところがありました。

powershot a2400is バッテリー

powershot a2400isはどんな人に向いてる?

powershot a2400isの魅力はズバリ、コンパクトで多機能、携帯に便利なデジカメ!といえるでしょう。

 

あとつけ足せば、外見のデザインが美しいということでしょうか。

なのでどこかに出かけて写真や動画を気楽に撮って楽しみたいという人には向いてるといえます。

 

デジカメの解像度など写真の質を求めれば、powershot a2400isより上の商品は多々あります。

しかしpowershot a2400isはそこそこの解像度や持ち運びやすさ、多機能な要素を備えて、お買い頃価格という強みがあるんですね。

撮影する写真や動画の質をそこまで求めなければ、powershot a2400isは良いデジカメだと思います。

僕は作品撮影や漫画の資料撮影など、powershot a2400is一本で十分ことたりました。

 

スタイリッシュで持ち運び便利なデジカメとして、価格に相応した良機種だと僕は思います。

 

powershot a2400isに関するその他レビュー

 

powershot a2400isの評判やレビューをアマゾンで調べてみました。

 

おおむね良い評価が多いデジカメですが、よく上がる良い評判としては「持ち運び便利」なところが押されていました

散歩とか軽く何かを記録しておきたい時などに、手軽に撮影できる点が魅力なんですね。

 

またデジカメ本体が軽いという感想もありました。

デジカメに高機能を求めるのでなければ、十分活躍してくれるデジカメだとの声もあります。

また手ブレ防止機能が何気に役に立っている人が多いようです。

 

powershot a2400isは価格的に安いとの声もあります。

 

撮りたいなと思った時、手軽に撮影できる気軽さがpowershot a2400isの一押し要素だといえます。

 

powershot a2400isの最後に

ここまでキャノンのデジカメpowershot a2400isのレビューについて見てきました。

 

僕はpowershot a2400isを7年間使って思ったのは、コンパクトで気軽に撮影できる機動力の高さが魅力だと感じています。

 

機能が多いのですべてを把握するのは面倒だったけど、コスパ的に見ても購入して良かったなと思える商品です。

 

今後も僕はpowershot a2400isを愛用していきたいと思います!

 

ちなみにアマゾンや楽天で調べたところ、powershot a2400isのブルー版は2019年1月23日現在取り扱いをしていないようです。

 

シルバーとピンクは販売中でした。

僕の持っているのはpowershot a2400isのブルーなんですが、人気がある色だと売り切れてしまうのかもしれません。

powershot a2400isが気になった方は以下のリンクをクリックすると商品ページに映りますので、興味のある方はどうぞ☆彡

 

 

ここで紹介したデジカメを使って僕はユーチューブ動画を撮影しています。

powershot a2400isを使ったユーチューブ動画撮影に関する記事は以下の記事に書いてあります♪

人生今できることをやろう!今あるものでペン入れ動画撮影を始めた話

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漫画とアートが融合した「漫画アート」の創作をする、自称「天才漫画アート芸術家」!物心ついた頃には絵を描いており、7歳のときに漫画を描き始め、18歳のときに絵画と出会う。その後、漫画とアートは自分の中で一つとなり「漫画アート」となりました。2009年~2013年ころにFC2やSeesaa(無料ブログ)でブログを書いていました。2016年9月にワードプレスにてブログ「天才漫画アート芸術家」を立ち上げ、今に至る。漫画描き、絵描き、ブロガー、漫画アートYouTuber、Webライターなどをしています。僕にとって漫画も絵も文章も映像制作も、生きること全体が「漫画アート」なのです!漫画アートは僕にとって表現をこえた宇宙であり、生きることそのもの。漫画アートで世界を変える(change the world with manga art)!これが筆者が向かうところです。1000年に一人の天才クリエーターと確信する漫画アート芸術家は、「漫画アートで人類史上の最高傑作を生みだす!」という目的へ向けて、今日も容赦なく爆進していきます!
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