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1歩を踏み出す勇気を持つと人生は歓喜に満ちる!夢へ向けて1歩を踏みだせ!

投稿日:2017年5月21日 更新日:

1歩を踏み出す勇気

 

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="0029" name="粕川"]1歩を踏み出す勇気を持つと、人生は歓喜に満ちる![/speech_bubble]

ぼくは体験で、これを知っている。

 

ぼくは長いこと、派遣やアルバイトをしながら創作活動をしてきた。

しかし2017年5月に、1歩を踏み出す勇気を持って歩みだした時、人生は歓喜に満ちたのだ!

ぼくは1歩を踏み出す勇気をもって歩みだし、漫画アート芸術家というフリーランスになった。

 

フリーランスになるのは、経済的な安定や世間体などを考えると、危険という風潮もあるだろう。

しかしそんなまやかしに惑わされてはいけない。

自分が本当に望む生き方があるなら、1歩を踏み出す勇気を持って歩みだそう。

そうすれば、世間が何を言おうと、自分は歓喜に満ちた気持ちで人生を歩める。

 

以下にぼくが1歩を踏み出す勇気を持って歩みだした感想を、正直に告白しよう。

 

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="0029" name="粕川"]

この歓喜!この感動!

人生は何と素晴らしいのか!

僕は今人生で、最高の歓喜を生きている!

なぜかと言うと、僕は冬眠から覚めて本当の人生を歩みだしたからだ。

1歩を踏み出す勇気を持って、本当に望む人生へ歩みだしたからだ!

ついに来たのだ、この時が…

[/speech_bubble]

 

この記事では叶えたい目標がある人に向けて、それを実現するためのヒントとなるメッセージをお伝えしよう。

 

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1歩を踏み出す勇気を持つ前はずっと冬眠していた

冬眠している生物のイラスト

 

ほんの数か月前まで、僕は冬眠していた。

ぼくは生活のために、アルバイトをする生活をしていたのだ。

アルバイトをしていた時は、本当の自分らしさを発揮できていなかった。

 

世の中には、目には見えない牢屋が存在する。

目には見えない牢屋とは、社会の暗黙のレールのことだ。

学校を卒業したら就職して、お国のために働くという暗黙のレールのことだ。

 

しかし一部の人は、目に見えない牢屋に気づき、抜け出すだろう。

そして自分らしい人生を生きていく。

 

僕も最近になってついに、冬眠から目覚めた。

1歩を踏み出す勇気をもって、望む人生へ向けて動き出したのだ。

ぼくはアルバイトをやめ、フリーランスになったということ。

 

おかげで、人生がいかに素晴らしいものかに気づいた。

ではどうしたら、冬眠から目覚めることが出来るのか?

1歩を踏み出す勇気が持てるのだろうか?

 

現代社会に存在する目には見えない牢屋とは?

牢屋の中にいる青年のイラスト画像
初めに言おう。

人生は素晴らしい!

 

しかし多くの人間にとって素晴らしいはずの人生は、大人になるにつれてくすんでくる。

やがてくすんだ人生が当たり前と思うようになり、全ては仕方ないことだと諦めてしまう。

これはほとんど社会の洗脳といえる。

 

●こうしなければいけない

●こう生きないと恥ずかしい

 

社会に存在する価値観がある。

これは常識と呼ばれるが、裏を返すと人間を縛る見えない牢屋である。

 

社会のレールに乗ることが生きがいな人もいるので、それは素晴らしいことと思う。

しかし全員が社会のレールに乗った方がよい人間ではない。

 

個性の強い人にとって社会のレールに乗って生きることは、四角いものが丸い枠に入るくらい不自然だ。

しかしぼくたちは物心ついた頃から、社会のレールに乗って生きることが正しいと教えられてきた。

それ以外の生き方は間違っている、危険だと教えられる。

 

こうやって育てられた人間は、自分に合わないのに社会のレールに乗ることを強要される。

これがいかに苦しいか、分かるだろうか?

 

みんなと同じように生きることが当たり前だと教えられ、やがて多くの人は社会の歯車に取り込まれていく。

親、友達、学校、先生、テレビ新聞などのメディアが、みんな同じことを言うのだから、信じてしまうだろう。

 

こうして本心では自分らしく生きたいと思うのに、その他大勢と同じような人生を生きる人間が作られる。

これを僕は「目には見えない牢屋」と呼んでいる。

 

そして僕も長いこと「目には見えない牢屋」に入っていた。

つい最近まで…

 

以下の記事では目には見えない社会の牢屋生活に疲れた、筆者の心境を描いた漫画「囚人牢獄」が載っている。

「囚人牢獄」2008年制作の漫画アート(全39ページ)

 

 

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1歩を踏み出す勇気を持つために望む未来を明確化しよう

ではいかにして「目には見えない牢屋」から抜け出したのか?

「1歩を踏み出す勇気」である。

 

まず僕は、本当に生きたい人生について考えた。

望む未来を実現しようと思うなら一度立ち止まって、本当に生きたいと思う人生について考えてみよう。

紙と筆記用具を手にして、本当に実現したい未来を紙に書くのだ。

 

●人生でどんなことを達成したいのか?

●最終的に人生でどこへたどり着きたいのか?

 

これらを明確にして、達成した状態を紙に書く。

そしていつも目に見える位置に貼っておこう。

 

例えば今年中にイタリア旅行をしたいなら~

「イタリアのヴェネチア、ローマを回って最高に楽しかった!」とすでに実現した形で書く。

明確にイメージできることは、脳はそれが空想か現実かの区別がつかない。

イメージする方向へ、人は自然と動いていく。

 

僕は本当に自分が望む人生を考え、リストアップした。

 

そしてアルバイトをしているとき、こう思った。

今現在自分の生活の延長線上に、望む未来は存在するのか?

ほんの1か月程前のことである。

 

答えは、Noだった。

では、どうしたのか?

 

1歩を踏み出す勇気を持つために覚えておくこと

ガスオのイラスト

 

アルバイトをしていたときから、漠然と以下のように感じていた。

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="0029" name="粕川"]目には見えない牢屋を抜けださなくては![/speech_bubble]

 

しかし「いつか準備が出来たときに」という言い訳をしていた。

僕は言うが、「準備が整う時」は永遠にこない。

 

そういう人は、人生を一生準備して終わるだろう。

 

常に人間は今を生きており、今この瞬間に動かなければ何も始まらない。

そして状況は、動いてみなければ分からない。

いくら想像しても本気になって動くのがどういう感覚かは、分かるはずがない。

人生を本気で動きもがく中で、道は開かれる。

 

だから「1歩を踏み出す勇気」が大切なのだ。

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目には見えない牢屋を抜け出して見えた地平とは?

天童大が歓喜と叫ぶイラスト画像

 

「目には見えない牢屋」から1歩を踏み出す勇気をもって歩んだことで、どうなったのか?

人生が、強烈に開かれたのである!

 

社会のレールから外れた時、いかに人生が刺激的なものかに気がついた。

多くの人は安定を求める。

しかし安定を求めるというのは、現状維持をするということ。

現状維持は、すなわち後退なのだ。

 

世の中は動いている。

人も時代も、動いている。

そんな中で昨日と同じ場所に寝そべっていたら、どうなるのか?

時代に置いていかれてしまう。

 

それだけではない。

人は生まれた瞬間から、死へ向けて歩んでいる。

一分一秒、待ってはくれない。

もしもあなたに叶えたい夢があるなら、いつそれを実行するのか?

 

人は安定に慣れるとそれが自然になり、リスクを伴う行動に迷いを生じるようになる。

この何となく安定に慣れ切っている状態が、一番危険だ。

安定に慣れた人は、思い切った行動が出来なくなる。

 

安定は素晴らしいことのように見えるけど、人の手足を縛る鎖にもなる。

本来生きるとは、明日何が起こるか分からない状況なのだ。

 

原始人は明日マンモスと格闘して、食べられてしまうかもしれない危険と背中合わせだったろう。

現代の便利な生活を手にした人たちは、大切なものを置いてきてしまった。

 

それは、生命の爆発的な表明だ!

リスクをともないながらも、力強く望む人生へ歩みだす気持ちだ。

つまり、1歩を踏み出す勇気だ!

 

気取りや体裁をかなぐり捨て、大地に根差した生命として、爆発的に表明するのだ!

自分らしい人生を生きると!

「わたしはこの人生を生きる!」と決意し、歩みだすことから、すべては始まる。

本当に叶えたい夢があるなら「1歩を踏み出す勇気」を持とう。

 

たしかに行動を起こす際は十分に考え、あらゆる状況に対処できる策を練っておく必要はある。

しかし一度を覚悟を決めたら、後はもう動くしかない。

 

そして動いた先に何があるかというと…

歓喜!

人生に対するひたすらな歓喜が、そこにある!

 

僕は今この瞬間、人生のあまりの素晴らしさに圧倒されている!

そして人生に対するひたすらな歓喜を、漫画アートで表現するのだ。

 

もしもあなたに叶えたい夢があるなら「1歩を踏み出す勇気」を持って「目には見えない牢屋」を抜け出そう。

そこには、絶句するほどの歓喜が存在する。

 

あなたが表現すべきはこれなのだ!

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漫画とアートが融合した「漫画アート」の創作をする、自称「天才漫画アート芸術家」!物心ついた頃には絵を描いており、7歳のときに漫画を描き始め、18歳のときに絵画と出会う。その後、自分の中で漫画とアートは一つとなり「漫画アート」の創作を始める。2010年~2013年ころにFC2やSeesaa(無料ブログ)でブログを書いていました。2016年9月にワードプレスでブログ「天才漫画アート芸術家」を立ち上げ、今に至る。漫画描き、絵描き、ブロガー、漫画アートYouTuber、Webライターなどをしています。これら全部ひっくるめて漫画アートです。僕にとって生きること全体が漫画アート!漫画アートは僕にとって表現をこえた宇宙であり、生きることそのもの。詳細なプロフィールページはただいま作成中。漫画アートで世界を変える(change the world with manga art)!これが筆者が向かうところです。1000年に一人の天才クリエーターと確信する漫画アート芸術家は、「漫画アートで人類史上の最高傑作を生みだす!」という目的へ向けて、今日も容赦なく爆進していきます!

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