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特撮ヒーロー

【特撮テレビ番組】超人バロム・1の面白さや魅力を徹底解明!

投稿日:2017年8月6日 更新日:

 

超人!バロム1!

知る人ぞ知る特撮テレビ番組の傑作!

バロム1と言えば二人の子供が手をクロスして合体変身するヒーローだ。

 

そしてバロム1に出てくる魔人のグロテスクさは仮面ライダーなど人気特撮番組の比ではない。

 

ほとんどホラー映画と言っても良いような奇怪な魔人の造形は、幼心にとても怖い印象があった。

 

僕は漫画と絵画を組み合わせて創作活動を行っている。

幼い頃から特撮ヒーローものが好きでたくさん観ており、それらの番組の感動が漫画や絵画を生み出す原動力となっていいる。

本日はそんな特撮好きの粕川がカルト的な人気を誇る特撮テレビ番組バロム1の面白さや魅力、怪人や子役について解説していこう。

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バロム1とは

バロム1は「ゴルゴ13」で有名な漫画家さいとう・たかを氏の漫画作品。
やがてバロム1は東映、よみうりテレビ制作で特撮テレビ番組として実写化される。

1972年4月2日~1972年11月26日にかけて毎週日曜日日本テレビ系で19:30~20:00にかけて全35話が放送される。

 

実写化されたバロム1はさいとう・たかを氏の原作漫画から一部の設定のみを受け継ぎ、物語やデザインは大きく変更を加えて制作された。

 

1972年と言えば初代仮面ライダーが大ヒット放送中であり、制作側としては仮面ライダーのセカンド的な立ち位置として制作が始まったようだ。

たしかにバロム1を観てみると仮面ライダーを思わせるような映像感覚、怪奇的演出、音楽やアクションなどが存在する。

バロム1の世界観

ここからバロム1の世界観について書いていこう。

 

バロム1の世界には

・コプー→平和と正義の力を象徴する
・ドルゲ→悪と呪いの力を象徴する

 

という二つの力が存在し、コプーとドルゲは宇宙で何千年も戦い続けていた。

ある時ドルゲは地球にやってきて、地中深い地下に基地を作り出した。

ドルゲの目的は地球を悪の世界にする事。

 

ドルゲは地球を悪の世界にする為に、人間に悪のエージェント(代理人)としての能力を与え、地球侵略の目的に使う。

人間にドルゲ細胞(がん細胞の様に繁殖していく)を組み込むことで悪のエージェントであるドルゲ魔人を生み出すのだ。

 

一方コプーもドルゲを追って地球にやってきた。

しかしコプーはすでに寿命が近く亡くなる寸前。

 

そんな時にドルゲの戦闘員アントマンから女の子を守るために戦っていた二人の少年の友情と正義感に心打たれたコプー。

コプーは自らの使命を二人の少年に託し、バロム1に変身する為の能力を与えた。

 

少年二人は悪の組織ドルゲと戦う正義のエージェントとしてバロム1になって戦う!

バロム1は二人の子供が合体変身する

バロム1の革新性に二人の子供が合体変身するという点が挙げられる。

普通変身ヒーローものは改造人間が変身ポーズを取ったり、ウルトラマンの様にアイテムを使うというように、選ばれた大人が変身するものだった。

 

しかしバロム1では主人公が小学生の二人の子供で腕をクロスさせる事により変身するという所が非常に斬新!

しかも二人の子供は見た目&性格が真反対で、お互いをカバーしあうような長所と短所を持っている。

 

白鳥健太郎


白鳥健太郎(c)さいとう・たかを/よみうりテレビ・東映

白鳥健太郎(高野浩幸)は華奢な体形で頭が良い、がり勉と呼ばれる少年。

 

ちなみにこの高野浩幸氏は仮面ライダーや帰ってきたウルトラマンにも出演している。

特に僕が大好きな帰ってきたウルトラマンで高野浩幸氏が「足が不自由なフリをするわがままな少年」役をした回がとても好きだ!

郷秀樹に足が不自由だとウソをついていた事をとがめられ、反省するあのエピソードを僕は何回も観ている。

 

木戸猛

木戸猛(c)さいとう・たかを/よみうりテレビ・東映

 

木戸猛(飯塚仁樹)は健太郎の同級生で、小学校1のガキ大将と呼ばれている。
ガキ大将だけあって体が大きくふくよかな顔立ちをしている。

猛の叔父・松五郎は武道の出来るギャグキャラの要素が入った面白い人で木戸猛に武道を教えている。

 

木戸猛は力自慢だけあって腕力は強く、アントマンというゾルゲ戦闘員とも優位に戦う事が出来る。

 

っていうか二人の子供も倒せないアントマンってどんだけ弱いの…笑

 

二人の子供の真反対な性質

白鳥健太郎と木戸猛はそれぞれ知性と力という二つの要素を象徴するキャラクターだ。

 

・白鳥健太郎は頭は良いけど、腕っぷしの強さはない。
・木戸猛は知性はないけど力自慢の熱血番長。

 

バロム1の物語では白鳥と木戸の相反する性格を利用したエピソードがたくさんある。

例えばガラの悪い中学生に木戸猛が因縁をつけられて、頭にきた彼は自分がバロム1で地球の平和の為に戦っている事を打ち明けようとする(自分達がバロム1である事は秘密の約束)。

しかし白鳥健太郎は冷静に状況を判断し、木戸猛の勘違いだと中学生に説明して追い払うという頭の良い対応をする。

 

二人の子供はお互いの長所と短所を助け合うような物語の展開があるのだ。
これは何を表わしているかと言うと「友情」。

バロム1の物語には所々に友情を表わすような演出が仕込まれている。

 

個性が相反する白鳥健太郎と木戸猛が対立しあいながらも、友情を軸にしてバロム1に変身し、悪と戦うという作品の基本路線があるのだ。

 

僕は友情の度合いがバロム1への変身に関わっているという設定がとても面白いと思った。

なぜなら変身と友情を絡ませる事で、バロム1という作品に「友情」というテーマを色濃く打ち出す事が出来るから。

 

好きな時にバロム1に変身出来る訳ではない。

まず大前提として仮面ライダーやウルトラマンと同じで自分達がバロム1に変身出来る事は誰にも言ってはいけないというルールがある。

 

変身


(c)さいとう・たかを/よみうりテレビ・東映

 

バロム1は二人の少年が右手をクロスさせる事により、二人の友情から生まれる正義のヒーロー。

だから白鳥健太郎と木戸猛が仲違いしていると、バロム1になれない。

これはドルゲに襲われた時の危険な壁になりかねない。

 

本編でもドルゲに襲われた時に少年二人が対立している状況がよくあった。

しかしそんな時二人の少年はピンチを切り抜けるために強力せざるを得なくなり、結果的に友情や信頼関係が回復しバロム1になる。

 

ちなみに頭の良い白鳥健太郎はバロム1の知性の部分。
力自慢の木戸猛はバロム1の力の部分を担当している。
まるで仮面ライダーにおける

・技の1号
・力の2号

みたいではないか!

バロム1になった後も少年二人の意識は残っており、バロム1の両眼を通して共感したり、対立したりする。

 

面白いのはバロム1になった状態で少年二人がケンカをして友情関係がなくなると元の姿に戻ってしまう事。

 

バロム1は少年二人の合体変身や、友情関係が変身状態に影響するなど、特撮ヒーローものとして新しい挑戦に挑んだ作品なのだ。

 

ウルトラマンAと同じ合体変身!

バロム1のように二人の人間が合体してヒーローになるという設定は、「ウルトラマンA」のウルトラリングによる男女の合体変身を思い出させる。

 

実は「バロム1」と「ウルトラマンA」は同時期に放映されている!

・バロム1→1972年4月2日第一話放映
・ウルトラマンA→1972年4月7日第一話放映

 

僕はウルトラシリーズの中でウルトラマンAが最も好きなので、バロム1と同時期に放映されていた事には驚いた。

 

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バロム1のop&ed

バロム1のop&edがまたカッコいいのだ!

僕はバロム1を観ていて同時期に放送されていた仮面ライダーを相当意識しているなと感じた。

 

仮面ライダー好きの僕からするとバロム1は仮面ライダーを観ているんではないかと錯覚するような展開がたくさん観られる。

opの冒頭で「超人!バロム1」というタイトルが出る時も、真正面の構図から車でバロム1が走ってくる所などまさに仮面ライダー!

バロム

(c)さいとう・たかを/よみうりテレビ・東映

 

op冒頭の「バロムワーン!」の叫び声も気合が入っていてとても良い!

 

バロム1のop、edはとにかく擬音が多い。

バロム1の歌詞

「マッハロッドでブロロロロー、ブロロロロー、ブロロロロ~!ぶっ飛ばすんだギュンギュギュン!」

「魔人ドルゲをルーロルロロ、やっつけるんだズババババーン!」

子供からすると擬音はインパクトがあり、覚えやすいからopで使うのは効果的だろう。

バロム1のedにしても仮面ライダーのedのように細い橋&下は水という状況でアントマンと戦うバロム1の姿が映される。

僕はあの映像を見てると「荒野を渡る風ヒューヒューと、一人行く一人行く仮面ライダー…」(仮面ライダーのed歌詞)と子門正人氏の声が聞こえてきそうだ。

 

バロム1は同時期に放映されていた人気番組仮面ライダーをかなり意識した作品作りがなされているという事だ。

走る姿が印象的なバロム1

どういうわけかバロム1は走る姿が印象的。
バロム1の走りは仮面ライダーの様なスマートな走りに見えないのが不思議だ。

 

走る事に対する執念みたいなものが感じられる走り方で、僕はこちらへ向けて爆走してくるバロム1の映像が頭にこびりついて離れない。

 

この理由はライバルの超人気作品「仮面ライダー」への対抗策として「ライダーにないアクション感」を大野剣友会の方々大切にした事が挙げられる。

 

大野剣友会とは日本の演劇や殺人集団で、仮面ライダーやショッカーの着ぐるみの中に入ってアクションシーンを演じる人達の事。

 

何かというとポーズを決めるバロム1

僕はバロム1を観ていて「何かあるとポーズを決める!」所がとても面白いと思った。

 

こんなポーズをして「バッローム!」と叫ぶ。

 

変身直後、敵を倒した後など隙あらば「バッローム!」とポーズを決めるバロム1。

確かにキャラクターの特徴的なポーズを何度も見せるのは視聴者の脳にキャラクターの印象として焼き付くので、覚えてもらう為に効果的だ。

 

一発ギャグ的な行動でそのキャラが表せるなら、キャラクター認知力は高まり、社会現象にもなりうる。
おそ松くんのいやみが行う「しぇ~!」がそうだった。

 

僕はバロム1のポーズを決めながら「バッローム!」と叫ぶ姿を見て、漫画におけるキャラクターの一発芸的な決めポーズは大切だな!としみじみ感じた。

 

バロム1の万能アイテム・ボップ

バロム1が持っているボップにはたくさんの機能が付いている。

・魔人ドルゲの存在を知らせるレーダー的役割(ゲゲゲの鬼太郎のお化けアンテナみたいな)
・マッハロッドという車に変身する
・サーチライトになる
・武器にもなる

 

普段は白鳥健太郎か木戸猛のどちらかがポケットに持っており、変身後はベルトのホルダーに収まっている。

またボップの裏には友情のバロメーターが付いており、これによって二人の少年の友情度合いが分かり、バロム1に変身できるかどうかが判断できる。

 

面白いのがバロム1の初めと最後でボップの鳴る音が違う事。

 

バロム1が制作をしながら微調整を行っているのが分かる。

僕は作品制作を行いながら完成されていく作品が好きだ。

 

バロム1の愛車マッハロッド!

マッハロッド


(c)さいとう・たかを/よみうりテレビ・東映

 

バロム1はマッハロッドというオレンジ色のレーシングカーみたいなマシンに乗る。
ボップを上に投げて「マッハローッド!ボップ!」と叫ぶとマッハロッドというマシンに変身するのだ!

 

しかもマッハロッドにバロム1が乗り込む時よくバロム1のベルトの所を見ているとボップが普通にささっている事がある(笑)

ボップがマッハロッドに変身したのに、なんでベルトにボップが付いてるの?

これは制作側でボップの外し忘れのよう。

 

僕はマッハロッドのデザインを始めてみた時

・色が派手
・フロントから車体を経由して伸びるマフラーが長い
・後ろについてる扇風機みたいなエアロがムダにデカいな

と思った。

マッハロッドは見た目はインパクトがあるけど、実際に乗った時の機能面でどうなんだろう?という印象だ。

しかし子供を相手にする場合、このくらい派手でないと印象に残らないのだろう。

仮面ライダーのサイクロンにしてもデザインはカッコいいけど空気抵抗をメチャメチャ受けそうなフォルムが特徴的だ。

子供向け特撮番組のマシンに実際の早さとか機能面を求めてはいけないのだ。

 

子供向け特撮番組のマシンで大切な事はこれ!

・カッコいい事!
・派手な事!
・覚えやすい事!

そうか…だから僕は特撮ヒーロー番組にハマっていたのか…。

 

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バロム1の怪人は怖い

僕は確か小学生の頃初めてビデオを借りてもらいバロム1を観た。
その時に今でも忘れられない印象がある。

 

「怖い」という事。
その時見たのは大きな手の魔人が出てきた回だった。

 

バロム1の特徴として怪人のデザインが異様でグロテスクという点が挙げられる。

 

仮面ライダーも奇怪な怪人が多いけど、バロム1はさらに激しく怪奇なのだ!

人気番組仮面ライダーへの対抗策として、怖さ、グロテスクさをより強めたのだと思う。

 

このように怪奇で怖い要素を強めれば、仮面ライダーでは物足りない怪奇ファンはバロム1に食いつくだろう。

バロム1は仮面ライダー以上にホラーや怪奇的要素を強めてきたのだとも言える。

僕はホラーが好きだからこういう設定は大歓迎だ。

 

仮面ライダーでは物足りない怪奇好きな特撮ヒーローファンはバロム1が向いているだろう。

ドルゲ魔人が怖すぎて苦情が来る!

バロム1のドルゲの魔人達が怖すぎ、これがもとで苦情が来たというエピソードがある。

 

バロム1が放送された頃神戸市に住んでいた「ドルゲ」という姓のドイツ人音楽講師が、「ドルゲという名前の為に息子がいじめられるかもしれない」という旨で放送局に抗議が届いたのである。

この事件は当時の新聞にも掲載された。

 

これが元で第29話以降(再放送では第一話から)番組opの後にフィクション作品である事を示すテロップが挿入される。

 

放送局としても番組の設定を突然変える事は出来ず、ミスタードルゲ役の室田氏を降板させる事で理解を得たという。

 

またバロム1が全35話という短い間に終了してしまったのは上の時間が原因の一つだったとも言われている。

 

バロム1の必殺技

バロム1の技は主にパンチが主体だ。

バロム1にはどことなくイカツイ雰囲気があるので、あのたくましい腕から繰り出されるパンチはドルゲ魔人も痛かったろう。

 

初めバロム1は仮面ライダーやウルトラマンの様に特定の必殺技がなかった。

初期こそバロムブレーク、バロムカット、バロムスイングと言った必殺技を使っていたが、ライダーキックのような代名詞手的必殺技は存在しなかった。

 

そこで第12話にてバロム1は特訓を重ねて「バロム爆弾パンチ」を習得する。

 

バロム爆弾パンチとはジャンプして空中回転し、ドルゲ魔人に向けてパンチを打ち込む必殺技だ。

第21話からは広角レンズに向けてパンチを連打する演出があるけど、実際には1発のパンチを打ち込んでいるだけである。

 

そして爆弾パンチを決めた後は例のポーズ「バッローム!」を決める(笑)

 

バカオ バロム1

 

このポーズを含めての爆弾パンチなのだという事を忘れないでほしい。

決めポーズ「バッローム!」で締めて初めて爆弾パンチと言えるのだ。

 

バロム1の子役は今…

バロム1で子役を演じていた木戸猛役(飯塚仁樹氏)の人は今どうしているのか?

僕はバロム1のDVDの特典として高野浩幸氏がバロム1の撮影裏話を語る映像を見た。

バロム1が作られていた裏側が分かりとても貴重な映像だと思う。

2017年現在、高野浩幸氏はご健在だ。

バロム1撮影当時木戸猛(飯塚仁樹氏)は小学校6年生、白鳥健太郎(高野浩幸氏)小学校5年生だったという。

 

ところで木戸猛役をしていた飯塚仁樹氏は成人後は芸能界を引退し、その後の消息は不明となっている。

白鳥健太郎役の高野浩幸氏の対談記事の中で、共通の知人からの話として飯塚仁樹氏は2011年頃に亡くなったという事が語られている。

 

作品の素晴らしい所は、「その瞬間の雄姿を永遠にとどめる事が出来る」所にある。

仮面ライダーもバロム1も、あの当時の映像は永遠なのだ!

少なくとも僕の中では白鳥健太郎も木戸猛もこの世界に存在し、二人は右手をクロスさせる事でバロム1に変身するの。

 

どれだけ時間が立とうとも、作品の中で示された姿は風化することなく永遠に残り続ける。

だからどんな時でも白鳥健太郎や木戸猛は僕の世界の中で存在しているのだ。

 

最後に

特撮テレビ番組バロム1の魅力について書いてきた。

バロム1は個性の違う二人の少年が友情を基に超人バロム1に変身する。

 

変身ポーズやアイテムを使い、単体で変身できる仮面ライダーやウルトラマンとは一線を画した新しさがバロム1にはあった。

それはウルトラリングによる男女の合体変身を行ったウルトラマンAも同じだ。

 

バロム1は主人公が二人の少年なだけあって、物語の内容も子供視点が多く、子供がドルゲに誘拐されてそれを救い出すというプロットが多いように感じた。

しかし子供の純粋な心を思い出させてくれるバロム1の物語世界は本当に素晴らしいと思う!

 

そしてバロム1は怪奇性やホラー性を仮面ライダー以上に強く押し出した作品でもある。

 

人気の点では仮面ライダーにはかなわなかったが今だに続くカルトなファンを持っているバロム1。

仮面ライダーを強く意識しつつもそこを乗り越えた奇怪さという要素を打ち出したバロム1。

 

バロム1やウルトラマン、仮面ライダーなどを僕は幼い頃から観ており、その大きな感動が漫画を生み出す為の原動力になっている事は疑いない。

 

僕の漫画や絵画の全作品にはバロム1や仮面ライダー、ウルトラマン達の大きなバックボーンが存在している事。

 

僕は久々にバロム1を観ていて改めて感じた。

バロム1は特撮ヒーロー作品の歴史に永遠に刻み込まれる名作であると!

 

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