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大草原の小さな家

【大草原の小さな家】「ローラの祈り」前後編をネタバレ徹底解説!

投稿日:2018年3月15日 更新日:

大草原の小さな家 ローラの祈り

海外ドラマ「大草原の小さな家」には数えきれないほどの名作エピソードが存在します。

中でもトップクラスに素晴らしいのが「ローラの祈り」!

 

僕は大草原の小さな家を全エピソード観てきましたが、「ローラの祈り」はまさに「心が震える名作」でした!

 

「大草原の小さな家」第1シーズンの15~16話にあたる「ローラの祈り」とは一体どんな物語なのか?
「ローラの祈り」に出てくる謎の老人ジョナサンとは何者なのか?

アメリカ社会に根付く信仰心をテーマにした「ローラの祈り」はどうして感動を呼び起こすのか?

 

漫画とアートを組み合わせて創作活動を行う粕川が「ローラの祈り」の物語の面白さを徹底解説していきます!

 

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大草原の小さな家の「ローラの祈り」とは


大草原の小さな家はローラ・インガルス・ワイルダー(1867年~1957年)が自らの子供時代をもとにして書いた子供向けの家族史小説です。

ローラが書いた本を基にしてテレビドラマになったのが「大草原の小さな家」。

 

なので「大草原の小さな家」に出てくるローラとは、幼い頃のローラインガルスワイルダーの事なのです。

 

大草原の小さな家はシーズン9やスペシャル版を含めて全216話が存在し、1974年~1984年にかけて放映されました。

 

「ローラの祈り」は大草原の小さな家第1シーズンの第15~16話目にあたる前後編で作られたエピソードです。

「ローラの祈り」に対する粕川の感想

粕川裕康

僕は大草原の小さな家と2003年頃に出会い、最大の感動と影響を受けました!

大草原の小さな家は全9シーズン全てのエピソードを観たし、DVDも持っています。

 

僕の中で大草原の小さな家「ローラの祈り」はシリーズ中最高峰の名作エピソードだと思っています!

僕は初めて「ローラの祈り」を観終えた時の事を一生忘れないでしょう!

 

何だろう…あの感動は!

あの純粋で、美しく、壮大な映像は何だろう!!

人の心を揺るがすあの感動は一体何だろう!!!

 

大草原の小さな家で心を打つ名作エピソードはマイケル・ランドン脚本&監督で作られていることが多いです。

 

マイケル・ランドンとはローラのお父さんのチャールズ・インガルス役の人。

マイケル・ランドンさんは役者できる、脚本書ける、監督できる、しかもメチャメチャ感動するで、すごい人なんですよ!!

 

他の人が作った話も面白いんだけど、マイケル・ランドン脚本&監督はずば抜けて胸を打ちます!

で、「ローラの祈り」の脚本&監督がマイケル・ランドン氏!

 

この記事を書くために僕は「ローラの祈り」を見直しましたが、いやぁ良かった!

 

あらためて感動した!

 

大草原の小さな家はアメリカ社会(19世紀後半)を描いた物語だから、宗教色はやや強いです。

日本人からするとこの辺は違和感を感じる人もいるかもしれない。

 

しかし人間の、家族の、親と子の愛に基づいた関係性を、真摯に描く大草原の小さな家。
この魅力は不変ですよ!

 

大草原の小さな家は時代の流れに左右されない面白さがあるのです。

 

時代の流行に頼っていない、人間の本質の部分をストレートに描くドラマだから、国や時代を超えて共感できるし感動する。

そんな大草原の小さな家の中でもとびきりの名作が「ローラの祈り」なのです!

 

大草原の小さな家「ローラの祈り」物語概要

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ではここから「ローラの祈り」前後編の物語の解説に入っていきます。

僕はアートの他に漫画も描いているので、物語的にどの辺が面白いのか?という点を意識して書いていきたいと思います。

 

インガルス一家のメンバーは
父⇒チャールズ・インガルス
母⇒キャロライン・インガルス
姉⇒メアリー・インガルス
次女⇒ローラ・インガルス
三女⇒キャリー・インガルス

大草原の小さな家「ローラの祈り」前編

 

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インガルス一家に新しい命が宿りました。

母さんが妊娠したのです。

インガルス一家に新しい子供が生まれると言うので父さんは大喜び!
家族一同が新しい子供が生まれてくるのを楽しみにしていました。

 

母さんは無事インガルス一家初となる長男チャールズを出産します。

 

父さんは男の子が欲しかったのでこれまた大喜び!
父さんは長男のおもりにつきっきりになります。

 

しかし父さんが喜ぶ様子を不安げな眼差しで見つめるローラ。

ローラは父さんが息子ばっかりかまうので焼きもちを焼いているのです。

 

ローラが話しかけても以前のように聞いてくれない父さん。
せっかくローラが作った地図もあまり見ないで息子の方へ行ってしまう父さん。

 

父さんとしてはローラも好きだけど、新しく生まれた息子のことで頭が一杯なのです。

エドワーズおじさんと家族でピクニックに来ても、父さんの気持ちは息子に向き、ローラをかまってくれない。

 

ローラは寂しくなって、せっかく作った地図を川に流してしまいます。

 

【ローラの祈り】息子チャールズの体調に異変が!

赤ちゃん

息子チャールズを診察した医者ベイカーさんが子供の体調に異変をとなえます。

チャールズの成長具合が遅いので、何か問題があるかもしれないというのです。

 

インガルス一家はそれから毎夜、息子チャールズの健康を願ってお祈りをするようになりました。

 

しかしローラは夜眠るとき、息子チャールズに対してお祈りをしませんでした。

 

父さんの気持ちがチャールズにばかりいくので焼きもちを焼いていたのでしょう。
隣で寝ていた姉メアリーはチャールズにお祈りをするよう言いますが、ローラの気持ちは変わりませんでした。

 

この「ローラがチャールズにお祈りをしなかった」シーンは物語前編の転換地点です。

ローラがお祈りをしなかったために物語は急展開するという演出が感じられます。

 

【ローラの祈り】息子チャールズの原因不明の病気

風邪 病気 子供 大草原の小さな家 ローラの祈り

医師のベイカーさんは暗い面持ちで、息子チャールズが原因不明の病気であることを告げます。

 

 

父さんと母さんは落胆し、町の大きなお医者さんでチャールズを見てもらうことになりました。

 

息子チャールズを診察してくれた町の医者は言いました。

 

現代の医学ではどうしようもない病気にかかっている、助ける手立てはないと…

 

まもなく息子チャールズは病院で亡くなってしまいました…

 

「亡くなったのね、あの子」と母さん。

 

あまりの悲しみに沈む父さんと母さん。
二人は支え合いながら悲しみをいやすため、聖書の言葉を言いあいました。

 

この事実を聞いたローラは自分がチャールズためにお祈りしなかったのが原因で死んでしまった、「自分は悪い子なんだ」と勘違いします。

 

【ローラの祈り】教会で神父さんから大切なことを聞くローラ

大草原の小さい家 ローラの祈り 教会

 

場面はウォルナットグローブの小さな教会。
インガルス一家は神父さんの話を聞いています。

 

神父さんは神様とともに歩めば全てが可能になるということを話しました。

 

神父さんの言葉にヒントを得たローラは、皆が帰ったあと神父さんの元へ行き質問をしました。

 

「どうしたら神様は奇跡をおこしてくれるの?」とローラ。

 

これを言ったローラの心には「死んでしまったチャールズを生き返らせてほしい」という願いがありました。

 

神父さんは「心からお祈りをすれば奇跡は起きる。ローラが神様に近づくほどローラの願いは神様に届きやすくなる」ということを言いました。

神父さんの言葉にヒントを得たローラ。

 

 

この神父さんの言葉は後の物語において重要な転換点になります。

神父さんの言葉が物語後編のローラの大切な行動につながるからです。

 

ローラは嬉しそうに父さんの所へ戻りました。

 

そしてローラと姉さん、父さんの三人は鬼ごっこをして、とても楽しそうに遊びました。

 

この三人が遊ぶシーンは「ローラの祈り」前編のクライマックスシーンと呼べる明るい場面です。

 

息子チャールズの死と対比するように美しい音楽と映像が流れ、父さんとローラと姉さんは遊ぶのです!

 

大草原の小さな家「ローラの祈り」後編

 

ここから大草原の小さな家第16話「ローラの祈り(後編)」に入ります。

 

冒頭は真夜中、インガルス一家室内の映像から始まります。

家族は皆眠っているのにローラは一人、父さんたちにあてた手紙を書いています。

ローラは自分がチャールズに対してお祈りをしなかったことを「悪いこと」と感じ、神様から罰されていると感じています。

 

そして置き手紙を残して一人ローラは家を出るのです。

 

翌日インガルス一家はローラが家出したことに気づきます。

メアリー姉さんはローラがチャールズに対してお祈りしなかったことを父さんに明かしました。

 

「ローラはもう父さんにかわいがられてないと思っていた」と姉は父さんに明かしました。

 

父さんはエドワーズおじさんを連れてすぐにローラの捜索に出ます。

父さんは息子ばかリかまってローラの相手をしてあげられなかったことを反省します。

 

さて、ローラは一人大きな山のふもとに来ていました。

 

「神様に近づくほどお祈りは神様によく届くはずだよ」という神父さんの言葉がローラの頭をよぎります。

 

そしてローラは山の頂上へ向けて歩いていくのです。

 

ローラは山の頂上でお祈りをすれば神様がお願いを聞いてくれると思ったのでしょう。

 

ローラは神様はきっとチャールズを生き返らせてくれると考えたのです。

 

 

壮大な景観の自然を背景にローラは危険な山を登ります。

大草原の小さな家の魅力に「美しい自然」がありますが、ローラが昇る山から見える景色が絶景です!

 

ローラは山の高いところまできて、空に自分の思いを告げます。

 

・弟が病気の時、憎らしくてお祈りをしなかったこと

・弟が死んだのは自分のせいで反省していること

・弟を父さんの元に返してほしいこと

 

これらを天に祈ったあと、その場でローラは横になり眠りました。

 

ローラが眠りに入り、目覚めた時点で物語に変化が訪れます。

 

ある人物が登場するのです。

 

ローラの祈りが通じたために登場したように思えるキャラクターです。
ローラが祈り、眠りに入ると物語の流れに変化が生じる。

 

上手い展開です。

 

【ローラの祈り】謎のおじさんジョナサン

(c)エド・フレンドリー・プロダクションズ&NBCプロダクションズ

一夜明けた次の日の朝。

ローラの前には謎のおじさんが立っていました。
おじさんの頭には太陽の光がかぶさり、とても神々しい印象を与えています。

ローラの祈りが通じて神様が姿を現したかのような映像です。

 

このおじさんはジョナサンといい、山はジョナサンの山だと言います。

 

ジョナサンはローラに優しくしてくれて、朝ご飯をごちそうしてくれました。

ジョナサンはどうやら神様の知り合いのようで、神様の事をよくローラに教えてくれます。

 

「望めば、誰だって神様と知り合いになれる」とジョナサン。

 

ローラは神様にお話したいことがあってここまで来たと言いました。

 

ジョナサンは神様は忙しいからもう少し待つように言います。

ジョナサンの会話の中にはさりげなく深い信仰心をうかがわせる言葉が混じり、胸を打ちます。

 

ジョナサンはローラが悩みを抱えている事に気づきますが、それに触れようとはしない、優しい気づかいを持っています。

 

このローラとジョナサンの言葉のやり取りは、深遠な意味を感じさせる印象深い場面です。

 

ジョナサンはローラのために木で十字架を作ってくれて、ネックレスのように首にかけてくれました。

そしてジョナサンは一緒に川へ行き、「天の涙を飲もう」と提案します。

 

ローラは神様を待つと言って動こうとしませんが、ジョナサンに説得されて川へ行きました。

 

ローラが服や耳を洗っている川の事をジョナサンは「天の涙」だと言います。

「天の涙」とは雨のこと。

雨の水で出来た川だから「天の涙」なのです。

雨は穀物や植物に実りをもたらす天の恵みだということをジョナサンは教えてくれます。

 

【ローラの祈り】神を象徴する白いハトとの出会い

ハト

ローラは川で耳を洗っている時、ジョナサンからもらった木の十字架を川に流してしまいます。

 

この木の十字架が川に流れるシーンは物語において重要です。

木の十字架が物語解決のカギになるからです。

 

しかも木の十字架が流されてしまったかわりに、ジョナサンは羽の傷ついたハトを見つけます。

 

木の十字架が流れなければハトは見つかりませんでした。

ローラは白いハトを持ち、一緒に連れていきます。

 

「ローラの祈り」において白いハトは「神様」を象徴する存在です。

 

ローラは木の十字架を川に流すと同時に、神様の象徴の白いハトと出会ったわけです。

 

その夜ローラは心を許したジョナサンに悩みを打ち明けます。

 

・ローラが神様のそばに行くかわりに、弟を返してほしいこと
・父さんは弟の事が好きだから、父さんのために弟を返してほしい

 

こういうことをローラはジョナサンに告げました。

 

傷ついたハトを助けることの大切さをジョナサンは説き、ローラとジョナサンは深い内容の会話をする名シーンです!

 

神様がローラの願いをかなえてくれたら、ジョナサンとはお別れすることになるかもしれないと思ったローラは、寂しそうな表情でこんなことを言います。

 

ローラ「ジョナサンはうちの犬とエドワーズさんの次に大事なお友達」

 

ジョナサンは「でも、さようならは言わない。またきっとどこかで会えるよ」

 

「この愛すべき少女に力をお貸しください、主よ」とジョナサンは夜空に祈りました。

胸を打つシーンです。

 

次の場面は翌朝。

 

父さんとエドワーズおじさんはローラが見つからず落胆しています。

父さんは悲しみのために泣きました。

 

しかしその時、川からあれが流れてきたのです!

 

【ローラの祈り】ローラの居所を発見!

美しい山の景色

ジョナサンが作ってくれた木の十字架が川から流れてきたのです。

 

木の十字架を見つけた父さんはローラのものだと直感し、エドワーズと共に山の川上へ向かい馬を走らせます。

 

一方、ローラはお祈りをしているのに神様からは反応がありません。
もっと山を高く昇れば神様はお願いを聞いてくれるかもしれないと言うローラ。
しかし、ジョナサンは神様に気づいてもらうために焚火をたいて煙を巻き上げようと提案します。

 

ジョナサンが焚火を焚いてくれたおかげで煙が立ちました。

そしてジョナサンはローラに天へ向かって神様にお祈りしてごらんとすすめます。
ローラが歩いていく姿を見つめるジョナサンの姿が、少し悲しそうなのがとても印象的です。

これでローラともお別れだと悟っているかのように…

 

 

山のふもとから煙が巻き上がるのを見た父さんとエドワーズおじさんは山のてっぺんへ昇っていきます。

 

ローラは神様の返事をきくために岩場に座ってお祈りをしました。

 

ローラの祈りが終わった瞬間、父さんがローラを呼ぶ声が聞こえます!

 

上手い展開ですね。
ローラの神様への祈りが届いたことを表現しているのです。

 

しかし神様の返事を聞く前に父さんに会ってはまずいと思ったローラは、逃げようとします。

ジョナサンは逃げるローラを止めて、父さんと会うようにすすめます。

 

神様の返事の答えが父さんなんだと教えるジョナサン。

 

「父さんは弟のことを愛してるから自分なんていらないのよ」と言うローラ。

 

父さんはローラを愛しているのだと言うジョナサン。

 

ローラは説得されて父さんの所へ戻ります。

 

ローラは父さんとついに再開し、抱き合いました!

大草原の小さな家のテーマ曲が流れる中、父と娘の感動の再開!

 

父さんはローラにかまってやれなかったことを誤ります。

 

ローラはお世話になったジョナサンの事を父さんに教えます。

しかし振り返ると、そこにジョナサンはいませんでした。
父さんもエドワーズおじさんも誰も見かけていない。

 

白いハトも一緒に消えていました。

父さんはローラに木の十字架を見せます。

 

父さん「これをくれた人かい?」

ローラ「どこで見つけたの?」

 

川から流れてきたことを告げる父さん。

 

ローラは天の涙のことを話します。

ジョナサンが神様の知り合いで、神様とお話が出来ることを話すローラ。

 

父さんはさあ帰ろうとローラを抱き上げます。

 

美しい曲がバックで流れる中、山を降りていこうとする三人。

 

山を降りようとする時、エドワーズおじさんが不思議そうに山を見つめる眼差しがとても胸を打つ!

 

そして神々しい曲に満たされながらローラ、父さん、エドワーズは山を降りていくのです。

 

「ローラの祈り」はこのラストシーンが本当に感動的です!

 

山を降りる三人を映すカメラは木にとまる白いハトに流れます。

そしてハトは空高く羽ばたいていく。

 

壮大な、神々しい山を真正面から映すカメラ。
胸を打つ曲が高らかに場面を歌い上げる!

 

まるでベートーベンの交響曲第9番を聞いているような壮大な印象とともに幕を閉じるドラマ!

 

このシーン、この感動、この美しい景観!

これこそ「大草原の小さな家」の感動である!!!

 

最後に

 

@calaellieがシェアした投稿

大草原の小さな家「ローラの祈り」は純粋無垢で美しい、子供と親の愛を描いた物語です。

 

そこには余計な装飾物は一切ありません。

 

素朴で、シンプルで、ぬくもりのある物語。

しかしだからこそ人の胸を打つ真実の感動があります。

 

僕は大草原の小さな家のようなピュアな物語を心から愛しています。
そして僕はこれから「大草原の小さな家」から受けた感動を漫画に描いていくでしょう。

 

大草原の小さな家には「ローラの祈り」のような真珠の名品が数多く存在します。

僕はこの記事で「ローラの祈り」の物語を書いたけど、本当の感動は映像で観ないと分かりません。

 

もしも「ローラの祈り」に興味を持った方は是非「大草原の小さな家」本編で「ローラの祈り」をお楽しみください!

 

以下のDVD第15~16話目に「ローラの祈り」は収録されています。

 

⇒Huluで大草原の小さな家がお試し無料で観れるなんて!

 

こちらの記事は筆者が大草原の小さな家と出会ったときの事について書いています。
⇒人生を変えた不滅の金字塔!海外ドラマの傑作「大草原の小さな家」!

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粕川裕康/漫画アート芸術家。漫画描きと油絵描きをしており、二つ合わせて漫画アート芸術家!/漫画とアートを組み合わせた創作活動をしています。

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