漫画アート芸術家

漫画とアートを組み合わせて創作を行う漫画アート芸術家が、漫画の描き方や芸術、創作活動について書いているブログです。

絵や漫画を描いて生きる

社会の仕組みである資本主義を知ることで真に自分らしい人生を構築する

投稿日:2017年4月4日 更新日:

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金融資本主義。

 

今の世の中を支配するシステム。

 

僕たちは何かを生み出す表現者としてこの社会を生きていく人間だ。

 

僕は人生をより幸福に生きるためにはまず第一に自分が今属している社会の仕組みを知ることが大切だと思う。

ベースの社会システムを知り、その上で表現者としてどう夢を実現していくのかを考える。

 

表現者として自由に生きていくためには僕たちの生活基盤にある資本主義の仕組みを知り、その上で夢実現のための行動をとっていくことが大切なのだ。

 

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資本主義の世の中とは?


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資本主義とは資本(お金)のあるところに資本が集まってくる社会。

 

資本主義社会では全てのモノが商品として扱われ、お金を介して売買される。

資本主義社会を循環する血液はお金である。

 

そうだろう、お金がなければ食べるものも着るものも住む場所も確保できない。

という事は僕たちはお金を生み出さねばならない社会にいるという事だ。

 

 

どうやってお金を生み出すのか?


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資本主義社会では資本家という人々が存在する。

たくさんお金を持っている人々でそのお金を工場、原料などに投資して生産設備を持つことが出来る。

しかしこれだけでは生産活動は始まらない。

 

資本家はもう一つ重要なものに投資しなくてはいけないのだ。

 

それは「労働力」である。

つまり人を雇い、働かせ、売買を行うことでお金はより大きく再生産される。

 

世の中にいるサラリーマン、アルバイトの方々はこの「労働力」を提供する人々に属する。

 

僕たちはこの社会で生きていくためにお金が絶対的に必要なことを先に述べた。

 

では多くの人々はどのようにしてお金を稼ぐかというと

9割以上がどこかの企業に属して働いた対価としてお給料を得るという形をとっている。

 

そしてこの現実をさも当たり前なことのように認識し、何にも疑問を感じていない。

 

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しかし

冷静になって考えて見よう。

 

僕たちは企業で働くことによってお金を得る時、何を犠牲にしているのだろうか?

 

それが「自由と時間」である。

 

時間というのは誰にも平等に与えられた最高の資産である。

そして時間だけはどんなにお金を積んでも決して買えるものではない。

僕たちは生まれたその瞬間から死に向かって歩みだしている。

 

また企業に勤めるという事は毎日決まった時間に決まった場所で決まったことをしなければならない。

これは自由を拘束されるという事だ。

 

一分一秒がかけがえのない人生。

同じ日は一日としてない。

 

この人生をどう生きるかは人それぞれ。

 

たった一度の人生どうせなら大好きなことをして、毎日自由にのびのび生きたいと思う。

あきれる程猛烈な勢いで制作に励み、伝説的な表現者になりたいと僕なら思う。

 

自由に表現活動を行い、好きな場所で好きな時間に好きな仲間たちと楽しく生きられたら素晴らしいと思わないだろうか?

 

「そんなこと言っても難しいでしょ」と思う方が大半だろう。

 

しかしそれは可能なことなのだ。

 

今この時代、ネット環境が設備され世界が一瞬で繋がれる環境の中。

僕たちがそう望み、行動すれば可能なことなのである。

 

 

変革の時代を僕たち表現者はどう生きるのか?


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時代は凄まじい変革の中にある。

僕は最高に楽しい、エキサイティングな時代だと感じている。

 

一昔前までは自分のことを世の中に知らせるためにはテレビに出るとか、本を書くとか、取材されるとか、ラジオに出るとか色々ハードルが高かった。

 

しかし今、インターネットを使えば誰もが情報発信が出来る。

PC一台あればどこにいても、ビジネスを展開できる環境が存在する。

 

しかし多くの人は言う。

「会社を辞めて独立するなんて怖くてできない」と。

 

そう思うのも当然だと思う。

 

僕たちは生まれた時から親、兄弟、学校、友達、先生などからマインドコントロールを受け続けてきたのだから。

 

どういうマインドコントロールを受けてきたのだろうか?

 

それは「教育の最終目標が企業で就職する事、良い社員になることをゴールとしている」ということにある。

 

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それもそう。

資本主義社会では資本家がお金を投資して生産設備を持ち、労働者に働いてもらうことで利潤(儲け)を生み出して経済がまわるという仕組みがあるからだ。

 

資本主義を回すためには上からの命令に素直に従い、働いてくれる労働者が絶対的に必要なのである。

 

その労働者は自分の時間と自由をお金と引き換えに交換することになる。

 

お金をあげるんだから毎日指定の場所に、指定の時間、上からの命令に従って働かねばならない。

しかもそれでもらえるお金というのが、生活をしていくために必要なお金でしかないということ。

食って、寝て、遊んで、月曜日からはまた仕事が始まるという生活。

 

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正社員というのは忙しいから自由な時間なんてほとんどなくなる。

毎日満員電車に乗って、毎日同じ会社の人と顔を合わせ、同じような業務を延々と続ける日常。

 

そんな状況下でも「僕たちは自由で平等な社会に属している」とあなたは言うかもしれない。

 

しかしだ。

 

この社会には「お金」というかせが存在することを忘れてはいけない。

 

例えばあなたが明日から会社を辞めて海外に行って自由に画家活動をすると決めたとしよう。

その後の生活はどうなるのだろうか?

 

生きていくために必要なお金をどう確保するのだろうか?

不労所得を持っている人ならまだしも、企業で雇われて働く労働者としての収入しかない人にとっては収入源が途絶えるという事は緊急事態である。

 

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「お金がなくなったら路頭にまよい、もしかしたら…」

なんて恐怖が付きまとい結局「やっぱりやめよう」と行動できない人間になってしまう。

 

望みとしては自由に生きたいのに、お金というかせがあるために結局雇われざるを得ない状況をもう一度真剣に考えて欲しい。

 

・毎日当たり前のように満員電車に乗って通勤する人々。

・残業続きで自由な時間も極端に制限される生活。

・利益最優先でこき使われる労働者。

・同じ時間に同じ場所に行かなければならないという制約。

・上からの命令に逆らったり、業務についていけなければいつ首を切られてもおかしくない状況

 

僕はこれを

「生きるための合法的な奴隷生活」だと思っている。

 

その仕事が本当に好きで、やりがいを感じているのなら全然アリだ。

働くことは尊い事、企業のために身を粉にして働くことは人として当たり前であるという意見もあるだろう。

 

しかし本当はもっとやりたいことがあるのに、お金のために雇われざるを得ない状況というのは「生活のために自ら奴隷」となることを認めるのに等しい。

 

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僕は社会の底辺で何年間もウロウロしてきた人間だからそれがよく分かる。

 

一人でも多くの人が、本当にしたいことを仕事にし、自分らしい個性を伸び伸びと生かし、誰かの役に立てるような世界になってほしいと思う。

 

自分らしい人生を確立するためには


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自分らしい人生を確立するためにはどうしたらいいのか?

 

そのためには自分でお金を生み出す力を身につけなければならない。

それぞれの人が持つ特技、長所、魅力を生かしてビジネスにするという事。

 

僕たちのように何かを表現する人間ならばそれが最強の武器となる。

 

自分にしかない強みを生かして自ら生きていける力をつけるのだ。

雇われて食っていくのではなく、自らの力でお金を生み出す力をつける。

これが大切だ。

 

かくいう僕も今その段階に入っている。

 

だから、心からこれらのことを書くことが出来る。

 

僕たちには二つの選択肢がある。

 

●自由と時間を犠牲にして企業に雇われる生活を続けていくのか?

 

●本当に自分らしい人生を自ら歩み出す選択をするのか?

 

僕は後者を選ぶ。

 

あなたはどちらを選ぶだろうか?

 

本当に自分らしい人生を生きるためには学ぶべきこと、行動すべきことがたくさん出てくる。

 

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自分らしい人生に舵を切るにはまず明確な夢、目標を持つことが大切だ。

 

 

ここでもう一度僕の目標を確認しておこうと思う。

 

●人類史上の最高傑作と呼ばれるものを生み出す

●漫画とアートを融合してこれまでにない全く新しい表現を生み出す。

●人類史に永遠に刻まれるような伝説の芸術家になる

 

 

僕はこの人生でたくさんの方々のおかげで生かされてきた。

全ての体験、人々に感謝している。

 

では僕は社会に対してどんな恩返しができるのだろうか?

僕がこの世界にたった一つ自信を持ってできる恩返し。

 

それが僕の全身全霊を込めた粕川博康の芸術を形見としてこの世に残していくという事だ。

 

僕はこれまでの人生で自らの芸術を創造する事に全てを捧げてきた。

僕は風変わりな人間だが、芸術に対しては絶対の確信を持っている。

永遠な作品を生み出すことができると確信している。

 

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僕がこの人生で果たすべきことは全ての力を芸術に込めて表現し続けるという事。

それを作品として残し、人類の歴史が続く限り感動を与え続けるものを作っていく。

 

僕にとっての芸術とは絵画であり、漫画。

いやその二つが融合した何者かだ。

 

僕は人生におけるこの決死の挑戦をこのブログ、そして今後設置するメルマガを通して情報発信していこうと思っている。

 

そしてあなたがもしも絵を描いたり、漫画を描いたり、その他なんらかの表現で生活できるようになりたいと望むなら僕が発信する情報に目を通しておいてほしい。

 

僕は今リアルタイムでその方向へ舵を切っているからだ。

 

その一部始終をお伝えしていく。

 

表現者として生きていくために必要なマインドというものがある。

表現者として自立した人生を生きるために

本当にやりたいことを自由に行える環境を作るために

そして本当に素晴らしい作品を生み出すために

 

歩みだそう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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粕川裕康/漫画アート芸術家。漫画描きと油絵描きをしており、二つ合わせて漫画アート芸術家!/漫画とアートを組み合わせた創作活動をしています。

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