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在宅のwebライターとしてフリーランスになった経緯!四コマ漫画あり

投稿日:2018年8月5日 更新日:

在宅ライターとしてフリーランスになった経緯

僕はフリーランスの在宅ワーカーとしてwebライターを以前からしていました。

 

現代は素晴らしい時代です。

インターネットのおかげでパソコンさえあれば場所を選ばず仕事が出来る環境があります。

 

僕は昔からパソコンやコンピューター関連の事が苦手で、横文字の羅列を見ても何が何だかわからない状態でした。

そんな僕でも現在フリーランスとして在宅のwebライターが出来ているわけです。

本当にありがたい環境!

 

さて、ではパソコン関連に疎すぎた僕はどんな経緯でフリーランスとして在宅ライターを始めるに至ったのか?クラウドソーシングでのwebライターについても書いていきます。

 

と、その前にここで在宅ワークのwebライターネタで書いた四コマ漫画「もっとがんばれ!バカオ君」を掲載しておきます。

 

バカオはwebライターとしてどんな記事を書いていたのか?

表紙

在宅ワークをするバカオ 四コマ漫画

 

次の「もっとがんばれ!バカオ君」

ひとつ前の「もっとがんばれ!バカオ君」

 

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なぜ在宅ライターでフリーランスになったのか?

僕は昔からアルバイトや正社員として働くことにものすごい抵抗がありました。

お金を稼ぐために働く必要があるのは分かるのですが、仕事をするために準備をして指定の仕事場所まで行き、所定の時間拘束されてひたすら働くという行為が、どうしてもあり得なかったのです。

 

その仕事が好きで好きでしょうがない場合は別だけど、お金のためにそれほど関心のない仕事に延々取り組み続けるということがありえなかったわけです。

 

世の中にはそういうことをしている人も多いのだから仕方ないと言えばそれまでですが、だとしても一生アルバイトや正社員をやることはないなって感じていました。

 

それで2017年頃僕はそれまで勤めていたアルバイトを終了して、フリーランス生活に入ることになりました。

さて、ではどうやって食っていくか?

 

この時からです。本格的にパソコンにかじりついて色々な事を調べだしたのは。

 

これまでろくにパソコンをいじってなかったので、インターネット上にどれだけ豊かな世界があるかをほとんど知らない状態でした。

 

しかしインターネットの世界は予想以上に革新的な世界でした!

今は自分の特技や能力を生かして、在宅でも仕事を出来る環境があったのです。

 

目から鱗の気分で調べていくうちに僕はSOHOという働き方を発見し、これがキッカケでフリーランスとして活動するようになりました。

 

SOHOとは?在宅ライターとしてフリーランスになったキッカケ

SOHOとは「Small Office Home Office」の略語で、小さいオフィスとか住んでる場所をオフィスにしている人たちという意味の言葉です。

クライアントが業務委託(外部委託)している仕事を、SOHOに登録している人がこなして、クライアントに納品するという形の働き方です。

 

SOHOの魅力は、インターネットに繋がったパソコンがあれば自分の好きな時に仕事ができ、いつどんな場所でも作業が出来る点にあります。

 

SOHOで出来る主な仕事はデータ入力やデータ収集、ライティング案件、サイトの作成やサイト運営、画像制作や写真の加工、イラストやデザイン、ラインスタンプの制作など色々あります。

仕事の中には未経験、初心者でも取り組める案件が沢山あるので、右も左も分からなかった僕でもなじんでいくことが出来ました。

SOHOの働き方なら、わざわざ会社に縛られる必要がなく、自分の能力を生かした仕事を、マイペースで続けていくことが出来るわけですね。

 

SOHOは僕にとって驚きの発見で、「こんな凄いサービスがあったんだ~!何でもっと早く知らなったんだろ~」って思ったのを覚えています。

 

僕がここで書きたいことは、働くといった時アルバイトや正社員とかでなくても別の働き方があるんだよってことです。

 

例えばSOHOのライティングワークで腕を磨き、ブログなどで自分のメディアを持ってビジネスに繋げるという展開だってありえるわけです。

現代はやり方次第で大好きなことが仕事に出来たり、自分らしいライフスタイルを確立出来たりと、本当にありがたい時代だと思います。

 

在宅webライターの仕事を見つける

在宅ワーク webライター

僕は2010年頃からFC2という無料ブログを書いていたことがあり、昔から本を読むことが好きだったり、日記を書く習慣があったので是非ライティングの仕事をしてみたいと思いました。

 

それで流れ着いたのがクラウドソーシングでした。

クラウドソーシングとは仕事を依頼するクライアントと、仕事を行いたい人とが出会えるマッチングサービスの事。

とにもかくにも僕が初めに登録したクラウドソーシングサイトが以下2つでした。

 

クラウドワークス⇒日本最大クラスのクラウドソーシング

ランサーズ⇒クラウドワークスに並んで仕事案件が多い

クラウドソーシングによって仕事案件の種類は異なるので、実際に案件を見てみて自分に合った仕事があるかどうか探してみる必要があります。

 

僕はデータ入力や、ヤフオクの商品取り寄せの仕事なども体験したんですが、ある特定の分野に特化させた方が効率よく仕事が出来るなと思い、ライティング案件の仕事に集中するようになりました。

 

クラウドソーシングには仮払いシステムがある

クラウドソーシングには仮払いというシステムがあります。

この仮払いのおかげで仕事をしたのにクライアントからお金が支払われないというリスクを避けることが出来るのです。

 

仮払いとは在宅ワーカーが仕事をする前に、あらかじめクライアントが仕事の報酬を支払っておくシステムです。

仮払いで預けられたお金はクラウドソーシング側が保留しておき、在宅ワーカーが仕事を完了するとお金が支払われるという形になっています。

 

その代わり在宅ワーカーの報酬から数%が手数料としてクラウドワークス側に支払われます。

この仮払いシステムがあるおかげで未経験の在宅ワーカーでも、安心して仕事に取り組むことが出来るのです。

 

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クラウドソーシングはwebライティングの案件が多い

クラウドソーシングはライティング案件が多いと言われています。

ライティングのジャンルとしては転職や求人系、美容や健康、育児やファッション、金融や保険、恋愛やサブカル系など多岐にわたります。

 

自分が得意なジャンルのライティング業務から始めて、徐々に書くことに慣れていくのが良いでしょう。

ライティング案件の多くは、専門的な知識がなくても書ける内容である事が多いです。

自分の体験談を書くとか、何かの事柄に関する意見を書くなど、色々なライティング案件が存在します。

 

基本的にインターネットで自分が書こうとする内容を検索して調べて書いていくことになります。

 

中には取材が必要なライティング案件もあるようです。

ライティングの仕事では他サイトから文章をコピぺするというのは絶対NGです。

 

情報を調べ、あくまで自分の文章で書くことが大切。

とはいっても優れた文章能力が必要なわけではなく、普通に文字が書ける人なら誰でも書ける内容である事がほとんどです。

 

在宅ライターの報酬相場は?

在宅webライター報酬の相場

 

在宅ライターの報酬相場は、1文字いくらという単価で計算されることが多いです。

平均的に1文字0.5円から1円と言われており、中には1文字5~10円という案件も存在するようです。

一つの記事につき何文字書くかは案件によって異なり、目安としては2000文字くらい。

中には数百文字から10000文字以上などの案件もあります。

 

在宅ワーカーは1文字につきいくらという計算で報酬となることが多いので、いかに効率よく質の高い記事を書けるかが勝負の分かれ目ですね。

 

たくさんライター案件をこなす中で、記事を書くスピード感を養うことが大切です。

 

クラウドソーシングの仕事形式

クラウドソーシング ,仕事形式

 

クラウドソーシングには以下3つの仕事形式があります。

 

・プロジェクト形式

・コンペ形式

・タスク形式

 

それぞれを見ていきましょう。

 

プロジェクト形式

プロジェクト形式とはクライアントが依頼している仕事を、してみたい人が応募してお互いに条件交渉をした上で仕事をしていきます。

クライアントとワーカーの条件が合えば契約をし、仕事を始めていきます。

 

仕事報酬は固定報酬制時間単価性があります。

固定報酬制は契約した時に決めたお金が支払われます。

時間単価性はワーカーが仕事をした時間の分だけ報酬が支払われます。

 

僕はクラウドソーシングではプロジェクト形式の固定報酬制で在宅ライターをしていました。

 

コンペ形式

コンペ形式とはクライアントが出した仕事の募集に対し、ワーカーが制作したものを提出し、大丈夫であれば採用されるという形式です。

コンペ形式はイラストやデザイン、キャッチコピーやロゴなどの募集が出されることがあり、ワーカーは募集に対して制作したものをクライアントに提案します。

 

クライアントはコンペ形式に集まったものから最適な作品を選び、それを作った人に対して報酬が支払われます。

コンペ形式はイラストなど絵を描く関連のものもありますが、最終的に自分の作品が選ばれないと報酬にはならないというリスクがあります。

 

タスク形式

タスク形式ではクライアントが出した仕事内容に対して、ワーカーがクラウドソーシング上で直に作業をして納品します。

 

タスク形式は仕事内容に対してクライアントに応募したり交渉する必要がなく、自分がしたい仕事であればそのまま作業出来るという、取り組みやすいシステムになっています。

 

タスク形式の仕事にはライティング案件やアンケート、何かの商品の感想や、体験談を書くなど様々なものがあります。

 

タスク形式ではワーカーが行った仕事をクライアントが確認してOKが出ると報酬が支払われることになります。

 

クラウドソーシングの中でタスク形式は初心者の人でも取り組みやすいので、まずはタスク形式の仕事をたくさんこなして勘を磨くのが良いかもしれません。

在宅ライターでフリーランスをやってみた感想

webライターという仕事は記事を書く前に情報を調べるので、色々なことが知れてとても勉強になります。

これまで出会い系アプリやネットビジネス、漫画やアニメ、スピリチュアル、FXや動画ソフトの記事など様々なジャンルの記事を書かせていただきました。

 

漫画を描くにしても色んな情報が自分の中にあると、創作をする上で生きることが多いので、webライターの仕事は役に立っています。

 

本を読むことが好きな人は自然と文章に触れることになるので、ライター案件に向いているかもしれません。

また黙々と文章を書くことが好きな人にも向いている仕事ですね。

何よりSOHOのようなパソコン一台あれば仕事を請け負える仕組みは、場所や時間を選ばず仕事をしたい人にとって革新的にありがたいです!

 

アルバイトや派遣、正社員だけが働き方ではないので、色々と新時代的な働き方も試していくのも面白いかもしれません。

 

愛野すず
いつもありがとうございます!

 

 

 

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粕川裕康/漫画アート芸術家。漫画描きと油絵描きをしており、二つ合わせて漫画アート芸術家!/漫画とアートを組み合わせた創作活動をしています。

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