
こちらは四コマ漫画劇場vol.5の閲覧ページになります!
ここでは2011年頃に筆者が描いて無料ブログに掲載していた、四コマ漫画7本をまとめて掲載しています。
2011年頃に描いた4コマ漫画の中には、バカオやもろ星ハヤトも出演しますよ!
どうぞご覧ください!
四コマ漫画劇場vol.5


男「どうしてあなたは作家になりたいのに、全然書こうとしないのですか?」
女「だって今の私には全然無理だし、いつか準備が整ったらやろうかな、なんて」

男「いつか準備が整うのを待っていたら、ヨボヨボ白髪になってしまうよ」
男「やるなら今です、いつかなんて永久に訪れません!」

女「分かりました、私書いて投稿します!」
男「がんばりたまえ」

女「先生、原稿書きすぎてペンになっちゃいました!」
男「何ぃ‼」

少年「本気で向き合った時、その大きさが分かる」
少年「自分がやりたいことをすでに達成していて、感銘を受ける」

少年「同時に、嫉妬もあった」
少年「この人の後で一体何が出来るのか?」

少年「そうだ、新しい事をやろう!」
少年「芸術家の視点から創造するんだ!」

少年「人と同じことをやっていたら何も生まれない」
少年「だから俺は孤高の道を選んだのである」
大きなあの人とは、手塚治虫氏のことなんですよ。
手塚氏の壮大な創作世界には大きな感銘を受けました!

少年「俺はノルウェーの森に迷い込んだ」

少年「するとまもなく女性と遭遇した」

少年「彼女は小鳥になって飛んでいった」

おじさん「小鳥がさえずると、彼は家に火をつけた。放火魔だったのか…」

2011年当時の俺が登場してるぜ!
一体宇宙船でどこに行っちまうのか?

何気に俺が登場してるね^^

四コマ漫画劇場vol.5を描いていたころ
ここに掲載した漫画を描いていたのは2011年前半くらいの頃で、ドストエフスキーなどの小説をかなり読んでいました。
ドストエフスキーの小説にはギャンブルやお金の事、奇矯な行動などで身を持ち崩す人物がよく出てきます。
そういう奇妙な個性から破滅していく人間を描きたいなぁなんて思っていました。
でも、破滅していく人間にも必ず希望は残っています。
最後の最後で人間には「希望」という命綱が張られているのです。
この漫画の主人公の場合、最後の希望は「ペンと原稿」でした。

ギャンブルで破産したこの少年ですが、彼はペンと紙を使って創作を行うでしょう。
そして、かつてない富を築き上げるのです!
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