漫画アート芸術家

漫画アート芸術家のWEB漫画アート作品の公開、影響を受けた傑作やおすすめ商品の紹介、筆者の漫画の描き方や人生遍歴を紹介するサイトです!

漫画アイデアの出し方

絵や漫画を描くモチベーションを保ち続ける魔法の考え方

投稿日:2016年11月1日 更新日:

絵や漫画を描く人はよくこんなことを口にする。

「創作するモチベーションが続きません、どうしたらいいでしょうか?」

確かにたくさん絵や漫画を描いていれば、ネタが尽きて何を描いたらいいか分からないという状況もある

 

しかし本当に漫画や絵を描くことが好きな人の場合、モチベーションが途切れるという事はありえない。

たとえ一時的に創作意欲がなくなったとしても、生きている中で確実に回復するはずだ。

 

なぜそんな事が言えるのか?

 

この僕が尽きることのない漫画や絵画に対する創作のモチベーションに溢れているからだ。

僕は365日恐るべき創作意欲に満ちている。

いつも漫画や絵画を生み出したい欲求が張り詰めている状態。

 

それはなぜなのか?

 

今日はどうして僕が常に絵や漫画に対するモチベーションを保つことが出来るのかについて書いていく。

絵や漫画を描くモチベーションを保つためにはどのような心構えでいればいいのか?

 

モチベーションを保つ一つの考え方としてあなたのヒントになれたら幸いである。

 

スポンサードリンク

モチベーションなど存在しない

僕は創作に対してそもそもモチベーションを維持するという意識を持っていない。

なぜならいつも創作したくてしょうがないからだ。

 

しかし実際にモチベーションが続かないという人がたくさんいる。


どうしてなのか?

 

どうしたら絵や漫画を描き続ける事が出来るのか?

僕なりに考えた答えがこれだ。

 

「描くこと、創作すること!」

 

描けないからモチベーションが維持できないんだよ…と言われる方がいるだろう。

 

しかし僕の言う「描くこと、創作すること!」の意味は少し違う。

 

 

執念なのだ。

 

 

漫画を、絵画を描く執念。

それは自己を強烈無比に表現しようとする意志である。

 

僕は言うが、

漫画や絵画を作るというのは自分を熱狂的な状態に置いておくことである。

 

熱狂的な状態に置くとは何か?

 

燃え盛るのだ!

絵や漫画を創造する事に対して炎のように燃え盛って行動する。

 

覚えておいて欲しい。

 

 

何となく描きたいから漫画や絵を描くのではない。

自分が核爆弾になったつもりで、漫画や絵画に対して猛烈な爆発を起こして創作をするのだ。

 

それは自分を解き放つということ。

あなた自身を絵や漫画にぶちまけ、容赦なく創作するという事だ。

 

絵や漫画を描くことに疲れたなんて豆腐みたいなことを言う必要はない。

あなたが誰なのかを強烈無比に表明せよ。

漫画、そして絵という形で。

 

上手く描こうとか、効率よく創作しようなんて考えなくていい。

今あなたが出来る最善の力で絵や漫画の創作に切り込むのだ。

この習慣の中から技術や効率性というのは磨かれてくる。

 

創作に対して燃え盛っているのか?

体全体で絵や漫画を描くことにのめり込んでいけてるのか?

 

この問いを自分に投げかけてほしい。

 

本気で創作する時に、カッコ良さだとかおしゃれだとかそんなものは必要ないのだ。

はた目から見てわかるくらいあなたのオーラを全開にして、派手な身振りで創作すればいい。

 

その他大勢と明確に一線を画すことだ。

皆一緒の個性なんて僕はドブに叩き捨てる。

 

特異であれ!

 

表現者は特に、他と圧倒的に違う自分を際立たせるのだ。

そのためにはあなた自身をよく知ることが大切になる。

 

本来の自分に気づくことが出来た時、創作に対するモチベーションは復活する!

 

 

創作してないと逆にヤバい

 

あなたは無気力状態になり、何もやる気がなくなったことはあるだろうか?

 

僕は以前そんなことがあり、それこそ何もやる気がなくなりひたすら眠っていたことがある。

 

 

これが起きるときには共通していることがある。

 

「創作をしていない」ということだ。

 

何らかの事情で創作をしていない状況が続いている時に限って、何もやる気がなくなる。

 

何か打ち込めるものがあるとエネルギーはある一定の方向へ向けて流れるが、

流れが滞ると溜まっていき、意気消沈へと繋がっていく。

 

僕の場合これが極端なのでいつでも絵や漫画の創作に夢中になっているよう意識している。

 

漫画や絵の創作に夢中になることで人生に対するやる気も生まれる。

創作にのめり込むことで、怠惰な自分を回避しているのだ。

 

つまり意識的に漫画や絵の創作に夢中になるよう行動しているという事。

 

何となくやる気が出ないという日も確かにある。

しかしやりたくないからやらないというのではなく、

「あくまで創作する!」と行動に出ることでやる気は後からついてくる。

 

決して特別だからモチベーションが湧き続けているわけではない。

漫画や絵の創作に対して熱狂的な状態を作ることだ。

そのためには、あなた自身が絵や漫画の創作に対して執念を燃やす必要がある。

 

なぜ創作に対して執念が燃やせるのか?

 

僕がなぜ漫画や絵の創作に対して執念を燃やし続けることが出来るのか?

 

それは異常なほど大きな目標にある。

 

僕は人類史上最高の表現者になろうと思っている。

そのためには永遠に残る人類史上の最高傑作を作ることが必要だ。

 

どういう形で、どういう風に実現していくのか?

僕は人生の大いなる冒険の過程にある。

 

この異常に大きい目標があるために僕は恐るべき創作パワーが生まれている。

 

モチベーションは高い目標があるほど、それを実現しようと行動するために湧き続けることになる。

しかし何の目的もないと創作をする意味が見いだせなくなり、何となくやらなくなってしまう。

 

創作をする時、どうして自分が絵や漫画を描いているのかを考えて見よう。

目的を明確にすることで創作に対するやる気も湧き出てくる。

 

ところで僕は自分の目標へ地道に一歩づつ歩いていく。

僕はウサギと亀で言うと、明らかに亀タイプなのだ。

 

スタートダッシュが早い方ではなく、雀の涙ほどでも着実に前に進んでいくやり方が合っている。

だから100年一日のごとく亀のように歩いていく。

 

 

 

 

まとめ

img_1027

 

創作に対するモチベーションに関して言うなら

「創作する!」というのが僕の答えだ。

 

意識的に自分に言い聞かせるのだ、「漫画や絵画を創作する!」と。

 

モチベーションは何となくでは生まれない。

自分を創作に対して熱狂的な状態に置いておくこと。

 

そのためにも目標を明確に持ち、そこへ向けて着実に歩んでいく。

目的を持つことでなぜ絵や漫画を描くのかが分かってくる。

それはモチベーションを保つことに繋がる

 

しかし何の目的もなく、無条件に創作するというのも素晴らしい行為だ。

 

どちらにせよモチベーションはあなた自身を創作に対して熱狂的な状態に置いておくことで生まれる。

そのためには漫画や絵の創作に対して燃え盛るような執念を燃やしていこう。

 

僕は最後にこの言葉を贈る。

 

「モチベーションではない。創作する!という意思があなたを行動に駆り立てる」~粕川博康

 

すず
今日もブログをお読み頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

-漫画アイデアの出し方

執筆者:

関連記事

図書館

図書館にいた謎のおじさんの行動がヤバすぎて描いた漫画!

  図書館にいた謎のおじさんの行動がヤバすぎて描いた漫画! 2011年ころ僕が描いた「図書館怪奇事件」は、図書館にいた変なおじさんをモデルに描いた漫画です。   「図書館怪奇事件」 …

魔女,漫画

魔女ネタの漫画を紹介!愛野すずの生Fカップを見ちゃったドキッ!

  魔女ネタで描かれた漫画が読みたい人、この指と~まれっ!   はい、筆者は今回魔女ネタで漫画を描きました! 魔女といえばホウキにのった老婆があやしげな顔で空を飛行する姿が目に浮か …

漫画,アイデア出し

漫画のアイデア出しは体験したことに発想の飛躍を加えて生み出す!

漫画のアイデア出しってどうやるのか?   漫画のアイデア出しって悩むものですよね。 どんな漫画のアイデアを出したらいいんだろって考えこみ、なかなか出てこないことがあるかもしれません。 &nb …

ケチな女

漫画のアイデアが生まれる瞬間~「ケチな女」第94話

  漫画のアイデアが浮かぶ瞬間について 例えば漫画以外の仕事をしているとします。 するとある時フッと漫画のアイデアが浮かぶのです。   アイデアの浮かび方は「頭の中を小さなネタが一 …

散歩 アイデア

散歩をするとなぜアイデアが浮かぶ?漫画創作にも使える散歩のすすめ

何か大切なアイデアが欲しい時、考え事をしたい時、今後の人生のヴィジョンを描きたい時、僕は散歩をします。   散歩にはすさまじい効用があります。 散歩をすることで気分転換になったり、運動になっ …

スポンサードリンク

サイト内検索

アート&イラスト作品集はこちら!
アート,イラスト,作品集,広告
プロフィール

プロフィール

自分の写真

肩書

漫画アート芸術家/漫画描き、絵描き、ブロガー

プロフ説明文

漫画とアートを組み合わせた漫画アートの創作をしています。小学校1年生のときに漫画を描き始め、18歳のときに絵画と出会いました。その後、漫画とアートは自分の中で一つとなり「漫画アート」となりました。2009年~2013年ころにFC2やSeesaa(無料ブログ)でブログを書いていました。その後2016年9月にワードプレスにてこのブログ「漫画アート芸術家」を立ち上げて、今に至ります。単に「漫画描き」というよりは、アート寄りの「芸術家」という方が近いので「漫画アート芸術家」と名乗っています!漫画描きも絵描きもブロガーも全部ひっくるめて「漫画アート芸術家」なのです!
最新記事はこちら!

RSS Feed RSS - 投稿

粕川も大きな影響を受けた心温まる名作海外ドラマ!
関連記事はこちら!
関連記事はこちら!