天才漫画アート芸術家

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漫画や絵を描く表現者が落語を聴く事で得られる不滅の価値とは

投稿日:

天童大 落語家

表現者はあらゆるジャンルの名作に触れておくべきである!

時代を超えて語り継がれる作品にはそれだけの魅力が存在する。

 

生み出しているものが漫画でも絵画でも、一流の芸術に触れ、そこから吸収し、自分の世界を作り出していくのだ。

漫画描きや絵描きが自分のジャンルだけから学んでいてはいけない。

むしろ音楽や芝居や映画など他ジャンルからの方が新鮮な発想、創作における発見が得られることが多い。

 

特に粕川が漫画を描いている人におすすめしたいのが、「落語」である。

 

落語には漫画を描く人が絶対に吸収すべき豊かな世界が眠っている。

それは「笑い」と「人情」である。

 

笑いと人情はどんなドラマを作る時にも生かせるし、人間に普遍的に存在する要素だ。

 

この笑いと人情を噺という表現で永遠の芸術に仕立て上げたのが落語。

漫画を描く人のみでなく、表現者は落語が持つ豊かな世界観を吸収し自らの創作に活かしていくべきである。

 

本日は粕川が落語について、落語の魅力、落語がどう漫画や絵の創作に生きるのかについて書いていこう。

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落語とは

バカオ 落語家

落語とは江戸時代に誕生した日本の伝統的な話芸のことで、話の最後に「オチ」がつくという特徴がある。

落語は江戸時代に誕生し、当時の庶民に愛されてきた笑いの伝統芸能である。

 

落語はシンプルでいて奥の深い芸術だ。

語の構成は「マクラ⇒本編の物語⇒オチ」がセットで語られ、一つの演目となる。

 

マクラとはこれから始まる物語に関係した小話をするパートで、観客の緊張をほぐして物語にスムーズに入っていくための役割を持っている。

 

落語で語られる物語は身振り手振りや扇子などの小道具を使い分けて表現され、一人の落語家が様々な役柄を演じ分ける。

落語は映画や漫画の様に直接的な映像、絵で見せるのではなく、聴衆の想像力を刺激して噺と身振りで物語を楽しませる事に特徴がある。

落語家の噺を聴衆がイメージして楽しむという表現は、文字から世界観を想像させる小説に似ている。

 

落語は舞台装置や服装、音などの演出に出来る限り頼らず、落語家の芸と聴衆のイメージで物語を進めていくシンプルな表現がとても素晴らしい!

 

落語で語られるのは江戸庶民の面白おかしい物語が多い。

 

中には怪談噺、芝居噺もあるけど、どれにも共通するのは人間に普遍的に存在する「笑い」「おかしさ」「人情」「人間の業から生まれる物語」だ。

人の心に普遍的に存在するものを落語は表現しているから、長きにわたり人々に愛され続けてきたのだ。

 

 

落語と漫画の共通点

自分 イラスト

落語は漫画表現に似ている所がある。

 

それは
落語家の芸と観客の想像力が補い合って物語が展開することろだ。

 

例えば落語家は扇子や扇、身のこなしを使って様々な状況、人物、感情を表現する。

落語を観ている観客は落語家のしぐさを見て、何が起こっているのかを理解し、笑い共感する。

落語家と観客は想像力で物語を補完し合っている。

 

これは漫画でも同じことがいえる。

漫画もコマや絵やセリフを使って物語やメッセージ、面白さを読者に伝える表現だ。

漫画は映画の様に行動の全部をカメラで映して見せる事は出来ない。

 

漫画はコマというカットの集まりで物語を見せていく。

そしてコマとコマの間には飛躍が存在する。

 

例えば主人公が朝起きて学校に行くまでの全行動を漫画で描いていたら物語を描くスペースがなくなってしまう。

なので朝起きて学校へ行くまでにする行動をコマの飛躍で、はしょって描くという事も出来る。

 

一コマ目で「目覚まし時計が鳴って眠そうに起きる主人公」⇒二コマ目が「パンをかじりながら学校の門に入っていく主人公」。

このような2コマを描くだけで主人公が朝起きて、眠そうに学校へ登校するという様子を表現する事が出来る。

この2コマには「行動の飛躍」が働いているのが分かるだろう。

主人公が朝眠そうに歯を磨き、トイレに入るなどして身支度を整え、学校に行ったんだろうなっていう想像が働く。

 

「行動の飛躍」を読者が想像力で補完して進む漫画の物語。

これは「演者と観客が想像力で物語を補完する」落語に似ている。

 

落語に出てくるキャラクターの魅力

チッティ

それだけではない、落語と漫画は以下の点でも共通している。

 

・面白いキャラクターがたくさん登場する
・物語を楽しませる表現である
・笑い、人情といった人間が持つ共通の要素を含んでいる

 

漫画を描く時に欠かせない要素の一つにキャラクターの魅力がある

このキャラクターを作ったり、キャラ同士の絡みを考える時にとても参考になるのが落語なのだ!

 

落語に出てくるキャラクターは個性一杯のおかしな奴ばかりだ。

 

・威勢が良い江戸っ子の大工・八五郎や熊五郎
・働き者でしっかり者のおかみさん
・頭のゆるい与太郎君
・物知りな岩田のご隠居さん
・酒好きで、家賃が払えず滞納しまくる裏長屋の人々
・ケチで真面目な大旦那

 

などなど愉快な人々がたくさん登場する。

これらの登場人物の多くが江戸という舞台を背景に面白おかしい物語を演じていく。

 

僕が好きな作品に「粗忽長屋」という噺がある。

 

「粗忽長屋」はこんな内容の物語だ。

昨日浅草観音で人が死んだというので人だかりが出来ている。

そそっかしい八男郎は死体を見て同じ長屋に住んでいる熊五郎の死体だと勘違いし、死んだ熊五郎を連れてくると言い出す。
さっそく長屋に戻って熊五郎に事情を説明すると、熊五郎は自分は死んでいないと主張する。

しかし八五郎に説得されて自分が死んだと思い込んだ熊五郎は、死体を引き取るために浅草観音にやってきて、この死体は間違いなく自分の死体だと言い張る。

「熊五郎の死体のわけがない」と周りが言っても熊五郎は聞く耳持たず、死体を運び去ろうとした時、ふとこんなことに気づく。

「死体を抱いているのは確かに俺だけど、抱いている俺は一体誰?」

 

「粗忽長屋」ではシュールな領域に入った熊五郎の勘違いが面白さをだしている作品だ!

落語ではこのような現実では考えられない勘違い、性格の誇張、とびぬけたマヌケさといった面白い要素が随所にちりばめられている。

 

これら落語に登場するキャラクターの面白さは人間の持つ業や性格を誇張する事によって生まれていると僕は感じる。

 

例えば

・奥さんに生活が厳しいから酒をやめろと言われているのに、口約束だけして結局やめられない男
・真面目な性格を誇張して何に対しても小言を言い、ケチる性格の大旦那
・ぼけ~っとしていてマヌケな与太郎
・知ったかぶりやウソつきなキャラクター

 

このような人間の業やある特徴的な性格を誇張して描く事で生まれる面白さを見ていると、キャラクターを生み出す時のヒントになる。

上にあげたようなキャラクターは一般社会から見た時マイナスの印象を与えるかもしれない。


しかし落語の魅力は人間の負の部分を肯定し、笑いに変えて人を楽しませる所にあるのだ!

 

これら個性的なキャラクターが人を助けるなどの人情話に絡んで、笑いを誘いながらも人としての道理が自然に分かってくるような物語がたくさん存在する。

個性的なキャラクター同士の掛け合い、あらゆる階層の人たちが織りなす人間関係、面白くもほろっとさせる普遍的な人情噺など、落語を研究する事で漫画におけるキャラクター作りやキャラとキャラの絡みといった事も学ぶことが出来るのだ!

 

ちなみにあの手塚治虫氏も赤塚不二夫氏も落語をたくさん聴いており、落語の要素が明らかに作品の中に見て取れる。

手塚治虫氏は自分の漫画の発想の原点が「落語の三大噺」にあるという事も語っているほどだ!

 

落語を研究して面白さの源泉をつきとめよう!

笑顔 イラスト

落語は江戸時代から長い間日本の伝統芸として多くの人々を楽しませ続けてきた。

 

これは落語の中には人々の心を魅了する普遍的な面白さが眠っているという事だ。

漫画を描く人にとって落語とは面白さの金鉱が眠った宝島である!

 

こんな落語の世界を研究しない手はないのだ!

 

漫画描きだけではない。
絵描きだってただ絵から学ぶのみでなく全く違ったジャンルの名作から魅力を吸収し、絵だけからは受け取れない感動、発想、感覚を磨いておくべきである。

自分を最高のレベルで作品化する為に必要な要素は一流の芸術に触れて学び、たゆみなく技術を修練し、自分独自の表現法を生み出すことで実現される。

 

絵を描く際に落語は関係ないから聞く必要はないというのは非常に狭い考え方だ。

素晴らしい芸術を生み出そうとする者なら、芸術の名に値する名作がいかに構成され、人に感動を与えているのか?という事を全方位(あらゆるジャンル)から探っていく必要がある。

 

例えば音楽を聴いて感じる情緒、落語家が話すしゃべりの間、映画における音楽と映像の融合など、ジャンルの違う作品の魅力をいかに自分の絵や漫画に落とし込むのかを考えるのだ。

 

落とし込んだ要素に対して自分は何を付け加え、解釈し、生まれ変わらせるのか?

 

これは他ジャンルの表現を自分の漫画や絵に変換する「表現の飛躍」である。

ここにこそ作家の個性が現れるのであり、オリジナリティに繋がる重要なパイプなのだ!

 

表現者は誰の影響も受けず作品を生み出すなんて妄想を信じてはいけない。

優れた表現者は多くの巨人の肩に乗って、そこから先を見通すから普遍的な作品を生み出せるという事は歴史上の天才表現者たちが証明している!

 

そして粕川が考える限り、落語を研究する事は特に漫画を描く人にとって必須の教養といえるほど、面白さの金鉱がつまった学びの場である。

 

漫画を描く人は落語を聴いて、普遍的な面白さの本質をつかんでおこう!

 

古典落語と新作落語の違い

落語家 イラスト

落語には主に以下の2種類がある。

・古典落語⇒江戸時代から明治にかけて生まれた落語の演目
・新作落語⇒大正時代以降に生まれた落語の演目

両者を分けるのは落語が作られた時期の違いにある。

 

粕川がおすすめする落語は古典落語だ!

 

落語の演目はこれまでにたくさん生み出されてきたけど、現代でも高座にかけられる有名な演目は限られている。

古典落語と新作落語を分ける決定的な性質の違いは、古典落語が「江戸時代の生活、文化、人々を描いている」という点にある。

古典落語は物語の舞台がほぼ全て江戸時代だということだ。

 

江戸時代に生み出された沢山の落語の中から、現代にいたるまで愛され続けて残った作品が古典落語なのだ。

 

なので古典落語の中で展開される物語は時代に左右されない普遍的な面白さ、滑稽さ、人情の話が詰まっている!

だからこそ僕は素晴らしい漫画や絵画作品を生み出したいと思う全ての人に古典落語をすすめている。

 

確かに時代にマッチした面白さを身につけるのも重要だ!

しかし時代を追って作られた面白さは、その時代が過ぎると途端に古くなってしまうという弱点がある!

昔の流行歌などはその典型で、発表当時は皆に騒がれたけど現代の今昭和の流行歌を聴くと、どうしても古さを感じてしまう。

 

しかし時代に左右されない面白さというものは確実に存在する。

その代表例が古典落語の中で語られる人間の普遍的な感情に根ざした笑いや人情なのだ!

 

そして絵や漫画を描く表現者は流行を追いながらも、普遍的な面白さにも常にアンテナを張り、自作に取り入れていく必要があるのだ。

 

古典落語の魅力

落語家 イラスト

古典落語の特徴に「限られた有名演目が沢山の演者によって語られる」という点がある。

 

普通物語は1度目に読む時は面白いけど、内容を知った後で2度3度読むのは飽きるという方もいるかもしれない。

 

しかし古典落語では同じ内容の物語を異なる落語家が自らの個性や解釈を通して噺をする事で全く別の面白さ、表現に生まれ変わらせてしまうのだ!

 

落語を聴く観客はすでに物語の内容を知っている。

噺の内容が分かっているのに何度聞いても面白い、笑える…これは凄いことである!

絵や漫画を描く表現者にとってこの点は重要だ。

 

全く同じ内容の物語でも、語り手が違うだけで新しい面白さに変化するという事。

 

一つの落語の演目が複数の落語家によって語られることで作品性に変化が生まれるというのは、楽曲を別のアーティストがカバーしたり、クラシック音楽の演奏が指揮者が変わる事によって雰囲気が変化するのに似ている。

 

例えば五代目・古今亭志ん生が語る「鰻の幇間」と八代目・桂文楽が語る「鰻の幇間」はどちらも超一級に面白いけど、面白さの質が違っている。

両者の語る「鰻の幇間」の面白さの違いは何かというと、「落語家の個性の違い」である。

 

全く同じ話でも落語家の個性が違うだけで生み出される話の面白さや、質が変わってくるという事だ。

 

それだけ作家の個性には力があるのだという事を覚えておいてほしい!

同じ話でもそれを表現する人が違うだけで、全く異なる価値に変えるのは作家の個性に他ならない。

 

だから絵や漫画を描く表現者は自分にしか生み出せない独自の個性を作り上げる事が大切なのだ。

最後に

落語は日本が誇る笑いの伝統芸能であり、その中には普遍的な面白さや人情物語が詰まっている。

絵や漫画を描く表現者はこのような名作から人の心の機敏をつかみ、自分の表現に転化して生かしていくべきである。

 

特に漫画を描く人にとって落語は物語、キャラクター、笑いなど学ぶべき事が詰まった宝島だ!

 

最後に粕川が心から愛する落語家三人を上げてみよう。

僕はこれまで様々な落語家の話をCDなどを通して聴いてきたけど、永遠に忘れられない不滅の三人が存在する!

 

1位⇒五代目・古今亭志ん生
2位⇒五代目・柳家小さん
3位⇒八代目・桂文楽

 

特に五代目・古今亭志ん生はその生き様を含めて、文句なしに素晴らしい伝説の落語家だと思っている!!

 

落語の名作はたくさんあるけど、誰が演じたかで内容の質も変わるので一概にこれが良いとは言えないが

・船徳
・寝床
・堪忍袋
・鰻の幇間

は爆笑出来る内容だし

 

・芝浜
・子別れ
・文七元結

は思わずほろっとくる有名な人情物語だ。

落語は物語が同じでも演じる落語家によって風味が違ってくることに最高の面白さがある!

だから気に入った噺があったら他の様々な落語家が同じ噺をどう演じているかも聴いてみると面白い!

粕川は夜寝る時も頻繁に志ん生などの落語全集をイヤホンから流し、その面白さを肌身に沁み込ませている。

 

落語の世界は奥が深い!

噺を一つ二つ聴いたくらいではその全容をつかむのは難しいけど、落語の世界を代表する名人の噺がバランスよく詰め込まれた以下のCDは落語入門者におススメできる1枚だ。

 

日本が生み出した噺による伝統芸術「落語」から、表現者として何をくみ取るかはあなたのセンスにかかっている。

 

 

すず
今日もブログをお読み頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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漫画とアートが融合した「漫画アート」の創作をする、自称「天才漫画アート芸術家」!物心ついた頃には絵を描いており、7歳のときに漫画を描き始め、18歳のときに絵画と出会う。その後、漫画とアートは自分の中で一つとなり「漫画アート」となりました。2009年~2013年ころにFC2やSeesaa(無料ブログ)でブログを書いていました。2016年9月にワードプレスにてブログ「天才漫画アート芸術家」を立ち上げ、今に至る。漫画描き、絵描き、ブロガー、漫画アートYouTuber、Webライターなどをしています。僕にとって漫画も絵も文章も映像制作も、生きること全体が「漫画アート」なのです!漫画アートは僕にとって表現をこえた宇宙であり、生きることそのもの。漫画アートで世界を変える(change the world with manga art)!これが筆者が向かうところです。1000年に一人の天才クリエーターと確信する漫画アート芸術家は、「漫画アートで人類史上の最高傑作を生みだす!」という目的へ向けて、今日も容赦なく爆進していきます!
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