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本当の自信とは何か?自意識過剰な芸術家が大胆告白する!

投稿日:2017年10月9日 更新日:

自分 イラスト

 

この記事では自意識過剰な芸術家が本当の自信について書いていこう!

 

このブログを読む人の中には粕川が誇大妄想や、自信過剰、自意識過剰の気があると感じる方もいるかもしれない。

 

人が僕をどう見ようと、かまわない。

 

しかし僕はこの記事で明確に宣言する。

 

「誇大妄想や自意識過剰は最大の才能である」と。

 

ん?どういう事?意味が分からないぞっ?て思った方は是非先を読み進んで行ってほしい。

漫画と絵画を組み合わせて創作を行う漫画アート芸術家が本当の自信について書いていこう。

 

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本当の自信とは?自意識過剰や誇大妄想の理由

女性 森の中

自意識過剰、誇大妄想と聞いてどんなイメージがあるだろうか?

 

一般的な社会の目から見たとき、自信過剰や誇大妄想はマイナスと映るかもしれない。

しかしいざ表現者として見たとき、それは最大の強みになるという事を覚えておいてほしい!

 

絵や漫画を描いて生きていく人が、自分がやっている事に対して絶対の確信を持っていなかったら一体どうして活動を続けていけるだろう。
そんな及び腰で作られた作品が、永遠の生命力を持つことが出来るだろうか?

 

むしろ絵や漫画を描いて生きていこうとするならば、自信過剰と言えるくらいの確信を持っていなければいけない。

 

最悪独りよがりでもいいので、「これが絶対に自分だ!」というパッション(情熱)を持って創作に取り組むべきである。

 

なぜならこの確信こそが創作をして生きていくパワーになるからだ!

前のめりになるような情念こそが創作を引き出すパワーになる!!

 

だから表現者は自意識過剰や誇大妄想と呼ばれたら、両手を挙げて喜ぼう!!!

 

揺るぎない本当の自信の理由

バカオ

Wikipediaで自意識過剰や誇大妄想で検索すると以下の様に書かれている。

自意識過剰⇒「自分自身の事柄について過剰に意識している」

誇大妄想⇒「自己を誇大に評価する」

 

本当の自信は揺るぎなく自らを信じるときに生まれる。

自信を持つことに理由はいらない。

 

ただ自信がある。それでいい。

 

根拠なく自分を信じるというのは、思い込みが激しく自意識過剰と映るかもしれない。

 

でもそれでいいのだ。

誇大妄想、自意識過剰、おおいにけっこう!

 

周りにどう映ろうと、揺るぎなく自信に満ちた自分を選択すればいい。

誰もあなたの自信を崩すことなどできない。

 

絵や漫画を描くのに才能なんて必要ないし、才能なんてものを気にして創作を行う事自体がくだらない。

好きだから描く、それでいいのだ!

 

しかしだとしても僕は上に書いたような事を確信している。

なぜかと言えば「確信が力を生むからだ」!

 

仮に現状の粕川の創作レベルが1だったとしよう。

 

でも僕は自分を伝説だと公言するだろう。

周りの人全部がそれを否定しても、僕だけは確信している。

 

自信や確信というのは何かを達成したから生まれるのではない。

 

何物にも揺るがない本当の自信というのは誰でも持っている。

ただひたすらに、自信があると開き直ればよいのだ。

 

本当の自信に理由なんていらない。

ただそれが出来ると、確信していればいい。

 

それは「自分に対する信頼」だ。

 

例えば誰かに褒められたから、賞を取ったから、デビュー出来たから、絵が上手いから自信が生まれるのではない。

こういう誰かに認められることによって生まれる自信は、簡単に崩れやすい。

 

これまで称賛されていたものが突然批判に変わったとき、他人の評価を基にして自信を感じている人は心が揺らいでしまう。

 

絵なんて上手くても下手でもどっちでもいいし、漫画が必ずしも面白くある必要はない。

他人から見て100%自己満足でも、全然問題ない。

 

客観的に見て自分のレベルがどうだろうと、そんなことには関わりなく絶対の自信に満ちていればいい。

 

そして自らを強烈に表現すればいい。

 

そこに「揺るぎない自分」がなかったら、何のために創造を行うのか?
嘘っぱちの仮面なんか叩き捨てて、素直な自己を表明するのだ。

 

これが漫画アート芸術の大前提である。

 

 

本当の自信とは自らに対する信頼

自分を見つける

本当の自信とは自らに対する信頼である。

 

そして信頼とは何か裏付けがあって生まれるのではなく、ただ一にあなたが絶対的に大丈夫だと信じ、それに伴って行動していく事で生まれるのだ。

人が応援していようといまいと外部の事には一切関係なく、ただ一人あなたが自らを信頼し、黙々と行動し続ける中で自信は生まれてくる。

 

こういう風にして生まれた自信は外部の事には決して動じない。

 

大人になると失敗が怖くなって新しい事に挑戦しづらくなるかもしれない。

この失敗を恐れる気持ちが一番の敵だ。

 

何度失敗したっていい。

何度こけたっていい。

笑いたい人間は笑わせておけばいい。

 

とにかく自分が決めた目的だけは命を懸けてやり抜ける。

そこに協力者がいようと、いまいとやり抜ける。

 

この精神を支えてくれるのが「絶対の確信に満ちた言葉」だ。

 

粕川が確信に満ちているのは何か凄い実績を持っているからではない。

普通に幼い頃から絵や漫画を描くのが好きで作り続けてきた、それだけのことでしかない。

 

 

絵や漫画が上手いとか下手とか、面白いとか面白くないとか、そんな事は関係ないのだ!
上のような人が勝手に決めた価値基準に、そもそも従う必要がない。

 

粕川が描くから、創造するから凄い!

そういう方向へ僕は持っていく。

 

絵や漫画を描く時に崇高な野心を持つ必要はないのだ。

何とな~く、ゆる~く描きたければそうすれば良い。

 

ただ粕川にとっては「永遠なものを生み出す」「永遠な存在になる」これが創作を行う喜びと同じくらい強く存在する。

だからそこへ向かっている。

 

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人間は自分が考えているような人になってゆく

少年と少女

 

 

人間が発する言葉には力があって、人は自分が思っているような人間になっていく。

 

例えばあなたが運が良くなりたいのであれば実際に運が良い悪いに関わらず、「ツイてる!」「毎日運が良くて幸せ!」と口癖のように毎日、毎瞬間言い、考えてほしい。

本当にツイてる人間になっていくから!

 

発する言葉には力があって、口にした通りの人生を人は歩むようになる。

これには科学的な根拠はないけど僕自身本当だと感じる体験があるし、そういう事の書かれたたくさんの本が存在する。

ただ口にするだけで行動が伴っていないとさすがに難しい。

 

言葉にし、確信し、それを裏付ける行動を行い続けていれば、自分が想像出来るあらゆる存在になれると僕は確信している。

 

ここで人は自分が言葉に発したような人間になっていく事を証明する一人の人物を挙げてみよう。

粕川もこの人にとても大きな影響を受けている!!

 

その名も

「モハメド・アリ」!

 

モハメドアリのビッグマウス!

モハメドアリ

モハメドアリ(カシアス・クレイ)(1942年1月17日~2016年6月3日)はアメリカ出身で20世紀を代表する史上最高のボクサーと呼ばれる人物。

 

モハメドアリの特徴に「ビッグマウス」がある。

 

ビッグマウスとは大口をたたく事、大言壮語という事を指す。

モハメドアリはボクシングの試合の前、KO予告や相手を挑発するなど自信に満ちた発言をする事で有名だった。

 

実際に4ラウンドKOで勝利をして予告を実現した事もある。

 

時は1964年、アリがまだ改名する前のカシアス・クレイを名乗っていた頃、世紀の戦いが始まろうとしていた。

 

当時WBA・WBC統一世界ヘビー級王者であったソニー・リストンにモハメドアリが戦いを挑んだのだ!

 

当時のアリはボクシングの試合で連勝していたけど、大口をたたいて周りを騒がせる青二才という見方が優勢だった。

 

1964年当時最強のボクサーと評価されていたソニーリストンとの戦いに際してアリは圧倒的に不利だとみられていた。

アリとリストンの掛け率を見ても「1対7」とリストン優位は目に見えていた。

 

この状況に対してモハメドアリが何を行ったかと言うと、徹底したビッグマウスでマスコミを騒がせていたのだ!

まだソニーリストンと戦う前からアリは

「自分は美しく最強のボクサーであり、勝利は確実だ!観客はリストンの落日を見る事になる」

「俺は最も偉大なボクサーだ!」という意味の事をリズミカルな口調でまくし立てていた。

 

 

では実際の試合ではどうなったか?

 

モハメドアリは予言通り「蝶のように舞い、蜂の様に刺す」ボクシングスタイルでソニーリストンを圧倒し、絶対的に不利と見られていた試合で6ラウンドTKO勝ちとなった。

 

僕はこの世紀の試合の映像でアリがソニーリストンに勝利したすぐ後にテレビカメラに向かって興奮しながらこんな風に叫んだ言葉に心底感銘を受けた!

 

アリ「俺は世界の王者だ。俺は美しい!俺は偉大だ!俺は最も偉大なボクサーだ!!」

 

アリ「I must be Greatest !」

何と胸を打つ言葉だろう!!!

 

確信して、言葉で宣言し、行動に映すから奇跡は起きるのだ!

 

モハメドアリは他にもこんな胸を打つ言葉を残している。

アリ「人間が困難に立ち向かう時、恐怖を抱くのは、信頼が欠如しているからだ。私は、私を信じる。」

 

s僕はモハメドアリのあの伝説的な映像を見て、確信した。
自分が心の底から望む姿を口にし、実行していこうと。

 

だから僕は自意識過剰、誇大妄想、ビッグマウスと呼ばれようと迷わず公言する。

 

僕はアリの言葉を借りてこう言おう。

「I must be Greatest of all time!」

 

本当の自信の最後に

粕川&マロロン イラスト

人からの評価や賞賛など、誰かに依存して生まれる自信は手のひらを返された時、簡単に崩れ去る。

誰かにほめられたから、すごい結果が出せたから、自信が生まれるんじゃない。

 

 

自らに対する揺るぎない信頼。

これが本当の自信の正体だ。

 

 

本当の自信に根拠なんて必要ないのだ。

 

本当の自信に満ちた筆者は、以下の記事で伝説化を先取ると同時に、揺るぎない自信を持つための考え方も紹介しています♪

週刊100人歴史は彼らによって作られたの自分版表紙を作った理由は伝説化の先取り?揺るぎない自信の理由を明かす!

 

本当の自信に満ちた変わった芸術家の心構えに関する記事は以下のリンクからどうぞ♪

芸術家の心構えとは?世界を変えるという発想に至った理由

 

すず
今日もブログをお読み頂きありがとうございました!

 

 

 

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漫画とアートが融合した「漫画アート」の創作をする、自称「天才漫画アート芸術家」!物心ついた頃には絵を描いており、7歳のときに漫画を描き始め、18歳のときに絵画と出会う。その後、漫画とアートは自分の中で一つとなり「漫画アート」となりました。2009年~2013年ころにFC2やSeesaa(無料ブログ)でブログを書いていました。2016年9月にワードプレスにてブログ「天才漫画アート芸術家」を立ち上げ、今に至る。漫画描き、絵描き、ブロガー、漫画アートYouTuber、Webライターなどをしています。僕にとって漫画も絵も文章も映像制作も、生きること全体が「漫画アート」なのです!漫画アートは僕にとって表現をこえた宇宙であり、生きることそのもの。漫画アートで世界を変える(change the world with manga art)!これが筆者が向かうところです。1000年に一人の天才クリエーターと確信する漫画アート芸術家は、「漫画アートで人類史上の最高傑作を生みだす!」という目的へ向けて、今日も容赦なく爆進していきます!
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