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美術館に行く意味って何?生で絵画を見てきた芸術家が告白する

投稿日:2016年9月19日 更新日:

美術館,行く意味

 

「美術館に行く意味って何なのか?」って感じる人がいることでしょう。

 

僕はよく美術館へ行きます。

 

美術館には感性を刺激してくれるような作品がたくさんあります。

美術館で良い絵画と出会うと感性が豊かになったり、創造的な刺激を受けることができます。

 

絵や芸術作品を鑑賞することで、自分の中に眠る新しい感覚を目覚めさせることもできるかもしれません。

これは美術館へ行く大きな意味となります。

 

そんなことで

群馬県立近代美術館へ行き「美術と音楽展」を見てきました。

 

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この記事では美術館で生で見てきた絵画体験をもとに、美術館に行く意味について考えてみます。

 

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美術館に行く意味は生の絵画の迫力を知るため

何といっても美術館に行く意味で最も大きいのは、生の絵画の迫力を楽しめることですね。

生の絵画はやっぱし画集で見るのとは違いますから。

 

特に絵や漫画を描いている僕からすると、生の絵画を見ることで描き方について学べる点は大きいメリットです。

 

良い絵を描くには良い絵をたくさん見ることだと言われることがあります。

 

絵の何が良くて何が悪いのかを知るためには美術館へ行き、プロの画家がどう描くのかを生で見るのが最大の勉強になるでしょう。

 

昔、僕は絵なんて画集で見てれば十分だなんて思っていました。

 

でもやっぱり群馬近代美術館で生の絵画を見て思いましたよ。

生の絵画は迫力が違うと!

 

 

何というか絵から発するオーラのようなものがあるのです。

 

美術館でみる生の絵画からは、画家の魂が伝わってくるような感じがします。

絵画から発する画家の魂の鼓動がきこえてくるようです。

画家の魂の鼓動を絵画自体から感じるってのは、美術館に行く大きな意味になると思います。

 

美術館で絵画を見ればどのようなタッチで描かれているか生々しく分かるし、色彩のライブ感は印刷された色とは明確に違いますからね。

 

 

美術館で絵を見ている時、「自分ならこんな色でこんな風に描くだろう」なんて考えながら鑑賞していると、色々発見があります。

自分の作品に取り入れようと意識して見ると、絵描きとして成長につながるのかなと思いました。

 

美術館には様々な種類の作品があり、自分が思ってもみなかった表現に出会える可能性もあります。
これまで観たこともない絵画に美術館で出会うと、それが引き金となってより広いジャンルの絵画に興味がわくかもしれません。

 

僕の場合、美術館で予想外の作品に出合うと、創造意欲が刺激されて絵や漫画を描きたくなってきますから。

 

 

ともかくも美術館で観る生の絵画は迫力満点です。

迫力一杯な生の絵画が見れることこそ、美術館へ行く大きな意味だと思います。

 

絵を描く人にとって創造意欲を刺激してくれる美術館という存在は、改めて貴重だなと感じました。

 

美術館へ行く意味は生の絵画のライブ感を知ることにあり

美術館へ行く意味として大きいのが、絵画自体が持つ表現のライブ感を感じられることです。

僕は美術館へ行って生の作品を鑑賞していると、絵画のサイズ感に驚くことがあります。

 

美術館で見る絵は、予想外に大きいことがあるんですよ。

 

画集で見ている時は小さな絵だと思っても、実際は大きなサイズの絵だったってことはよくあります。

反対に大きな絵だと思ってたけど、意外にも小さな作品だった事に驚くこともありました。

青木繁の「海の幸」は生で見たとき、意外にも小さかったので驚きました。

サルヴァドール・ダリの「記憶の固執」という作品もとても小さいですから。

 

大きな絵というのは、それだけで魅力を感じます。

絵が大きいと、何か迫力を感じるのです。

 

さらに大きな絵に残された画家の筆致の痕跡が見ていて面白いんですね。

音楽でいうとライブのような魅力を、画家の筆致に感じることもあります。

 

画家がどう描き、タッチを残しているのか?

色はどう置かれ、どう見えてるのか?

全ては直に美術館で絵を見ることで分かることです。

 

生の絵画だからこそ分かる魅力があるんですね。

美術館へ行く意味は、生の絵画に込められたライブ感を知ることにもあるのです。

 

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美術館へ行く意味のまとめ

僕が行った群馬近代美術館では「音楽を目指す美術の試み」というテーマのもと幾多の絵画作品が並んでいました。

 

パウル・クレーやカンディンスキー、シャガールなどの、音楽と関係した絵画作品が展示されていたのです。

音楽という抽象的なものを絵に変換することでこれほど多様な表現が出来るのかと思うと、絵というのは本当に個性そのものなんだなと感じました。

 

僕が美術館へ行く意味として何より感じるメリットは、「生の絵画が持つ迫力が知れる」ことにあります。

 

 

画集だけでなく、是非美術館で生の絵画を楽しんでいきたいですね!

 

以下の記事では筆者がゴッホとゴーギャン展へ行って感じた感想を書いています♪

ゴッホとゴーギャン展にて感じたゴッホ絵画の印象について

 

 

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漫画とアートが融合した「漫画アート」の創作をする、自称「天才漫画アート芸術家」!物心ついた頃には絵を描いており、7歳のときに漫画を描き始め、18歳のときに絵画と出会う。その後、漫画とアートは自分の中で一つとなり「漫画アート」となりました。2009年~2013年ころにFC2やSeesaa(無料ブログ)でブログを書いていました。2016年9月にワードプレスにてブログ「天才漫画アート芸術家」を立ち上げ、今に至る。漫画描き、絵描き、ブロガー、漫画アートYouTuber、Webライターなどをしています。僕にとって漫画も絵も文章も映像制作も、生きること全体が「漫画アート」なのです!漫画アートは僕にとって表現をこえた宇宙であり、生きることそのもの。漫画アートで世界を変える(change the world with manga art)!これが筆者が向かうところです。1000年に一人の天才クリエーターと確信する漫画アート芸術家は、「漫画アートで人類史上の最高傑作を生みだす!」という目的へ向けて、今日も容赦なく爆進していきます!
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