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画材

ロイヤルターレンス社のヴァンゴッホの絵の具を手に入れた感想を紹介

投稿日:2017年12月9日 更新日:

ロイヤルターレンス,ヴァンゴッホ

 

先日ロイヤルターレンス社の絵の具を手に入れることができた。

それもぼくが最も愛する表現者ヴァンゴッホの名前が冠された絵の具を!

 

ロイヤルターレンス社とはオランダ発の絵の具メーカーのこと。

 

ロイヤルターレンス社には有名な画材ブランドがあって、オランダを代表する画家のレンブラントやゴッホの名前が冠されている。

 

例えばロイヤルターレンス社の最高級油絵具ブランドの名前は「レンブラント」。

油絵具としての質が高く、価格的にもお手頃な「ヴァンゴッホ」。

またアクリル絵の具の総合ブランド「アムステルダム」というのもある。

 

まさにオランダを代表する画材メーカーがロイヤルターレンス社であり、その日本支店が「ターレンスジャパン」という。

 

ここではひょんなことからロイヤルターレンス社の絵の具を手に入れたエピソードや、ロイヤルターレンス社ヴァンゴッホの絵の具チューブの素晴らしさについて書いていこう。

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油絵を描くときに使う道具

今回ぼくが手に入れたロイヤルターレンス社の絵の具は油絵具。

ひょんなことから父親からロイヤルターレンス社のヴァンゴッホの絵の具をゆずり受けることになった。

 

最近はぼくは、創作活動でほとんどの時間を油彩画の制作に取りくんでいた(2017年12月頃の話)。

 

油絵を描くのはほかの画材と違いやや難しいイメージがあるかもしれない。

しかしぼくは、油絵は簡単な部類の画材だと思っている。

 

なぜなら油絵は失敗しても上から何度でも塗りなおせるからだ。

 

例えば透明水彩は一度色を塗ると下の色を塗りつぶすことが困難なため、失敗できないという難しさがある。

 

しかし油絵ならば制作途中から別の絵に描きかえてもなんら問題はない。

油絵が難しそうにみえる原因は画溶液の存在や、絵を描くための表現法がたくさんあるからかもしれない。

 

油絵は水彩のように水ではなく、画溶液というオイルを使って絵の具をうすめて描いていく。

また油彩画に艶や光沢を出すために、絵を描くなかで画溶液の調合バランスをじょじょに変えて描いていく。

 

油絵を描くために最低限必要なものといえば~

 

キャンバスなど絵を描くための媒体

●油絵具

●筆

●テレピンやリンシードオイルなどの画溶液

●パレット

●ペインティングナイフ

●筆の洗浄液

 

 

これらのものがあればとりあえず油絵を描きだすことはできる。

 

漫画アート芸術家が使っている油絵の画材

油絵の画材がある画像

 

こちらの写真は僕が油彩画を描くときに使っている画材の一部。

 

油絵の具のセット画像

油絵の画材のなかでも、絵の具メーカー選びは大切だ。

色は絵画を構成する重要な要素であり、発色具合や粘度などメーカーによって違ってくる。

 

僕は普段ホルベインというメーカーの油彩絵の具を使っているけど、最近心から欲しいと思っていた油絵の具を手に入れることができた!

 

それがロイヤルターレンス社のヴァンゴッホの絵の具だったのだ。

 

ロイヤルターレンス社の油絵具ヴァンゴッホの感想

 

ロイヤルターレンス,ヴァンゴッホ

ロイヤルターレンス社のヴァンゴッホの絵の具

ロイヤルターレンス,ヴァンゴッホ

ロイヤルターレンス社ヴァンゴッホの絵の具の箱裏画像

 

オランダを代表する画材メーカー「ロイヤルターレンス社」がつくる油絵の具、その名も「VAN GOGH」!

 

ヴァンゴッホは筆者が史上最も愛する表現者であり、彼の名前や自画像がチューブに印刷されているロイヤルターレンス社のヴァンゴッホの絵の具。

 

ロイヤルターレンス社は1899年に生まれた伝統あるオランダの画材メーカーだ。

1950年にはオランダの王室から「ROYAL」(国王の、王にふさわしい、高貴な~という意味)の称号を与えられている画材メーカーでもある。

 

ロイヤルターレンス社の作る絵の具は「顔料」にとことんこだわった最高品質の絵の具として、ヨーロッパのみならず世界90各国以上で親しまれ、高い評価をうけている。

 

ロイヤルターレンス,ヴァンゴッホ

ロイヤルターレンス社のチューブ一つとってみても、どことない高級感を感じてしまう。

絵の具のチューブにはヴァンゴッホのイラストも入っていて、ゴッホを愛する僕としては、見ているだけでうれしい絵の具だ。

 

ロイヤルターレンス社のヴァンゴッホの絵の具は耐久性や耐光性に優れている。

ロイヤルターレンス社のヴァンゴッホの絵の具は、鮮やかな色彩で表現したゴッホらしい「発色の良さ」に売りがあるようだ。

この絵の具は、強烈な色彩で自分を表現したい人に向いた油絵の具だといえる。

 

じつは僕は、ロイヤルターレンス社のヴァンゴッホの絵の具をまだ使っていない。

ヴァンゴッホを愛する筆者としてはデザイン的にも美しいので、絵の具として使うより永久保存しておきたい気持ちになってしまう。

 

ロイヤルターレンス社のヴァンゴッホの絵の具を使うのは、もっと魅力的に色を使えるようになってからにしたいと思っている。

 

心から愛するヴァンゴッホの名を冠したロイヤルターレンス社の絵の具で油彩画を描けるというのは最高の喜びだ。

そしてヴァン・ゴッホの絵の具の存在自体が創作意欲を湧きたたせてくれる!

 

ロイヤルターレンス社のヴァンゴッホの絵の具を使い出したら、その使用感などもこのブログで書いていこうと思う。

最後に

 

ロイヤルターレンス社のヴァンゴッホの絵の具を手に入れて、まず思ったのはチューブの外観が美しく、高級感があるということ。

 

さらにロイヤルターレンス社のヴァンゴッホの絵の具にはゴッホのイラストがあって、何か持ってるだけ良い気分になってくる!

 

ロイヤルターレンス社のヴァンゴッホの絵の具は、絵具として使うよりも飾り物にしておきたい置物としての価値も感じた。

ロイヤルターレンス社のヴァンゴッホの絵の具を使える時が楽しみだ。

 

絵の具に関する記事には以下のようなものもあるので、興味のある方はどうぞ!

絵の具は何で出来てる?水彩、アクリル、油彩絵具を分ける違いは何か?

 

すず
今日もブログをお読み頂きありがとうございました!

 

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漫画とアートが融合した「漫画アート」の創作をする、自称「天才漫画アート芸術家」!物心ついた頃には絵を描いており、7歳のときに漫画を描き始め、18歳のときに絵画と出会う。その後、漫画とアートは自分の中で一つとなり「漫画アート」となりました。2009年~2013年ころにFC2やSeesaa(無料ブログ)でブログを書いていました。2016年9月にワードプレスにてブログ「天才漫画アート芸術家」を立ち上げ、今に至る。漫画描き、絵描き、ブロガー、漫画アートYouTuber、Webライターなどをしています。僕にとって漫画も絵も文章も映像制作も、生きること全体が「漫画アート」なのです!漫画アートは僕にとって表現をこえた宇宙であり、生きることそのもの。漫画アートで世界を変える(change the world with manga art)!これが筆者が向かうところです。1000年に一人の天才クリエーターと確信する漫画アート芸術家は、「漫画アートで人類史上の最高傑作を生みだす!」という目的へ向けて、今日も容赦なく爆進していきます!
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