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天才セザンヌの狂気?生い立ちや革新性、絵画の特徴にも迫る!

投稿日:2016年10月23日 更新日:

セザンヌの肖像
セザンヌの肖像

ポール・セザンヌ。

彼は19世紀に活躍した画家で、それまでの西洋美術の伝統を打ち破り、唯一無二の表現を確立しました。

セザンヌの絵画は20世紀美術に大きな影響を与え、キュビズムの元祖となりました。

ピカソいわく

「セザンヌは近代絵画の父」

といわしめた天才画家。

後期印象派に属し、ヨーロッパではゴッホ、ゴーギャンよりも評価が高いであろうポール・セザンヌ。

そんなセザンヌの生い立ちや絵画の特徴、異端さゆえの天才性について書くので、どうぞ最後までご覧ください。

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天才セザンヌは不器用な画家?

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1839年、フランスのエクス・アン・プロヴァンスの銀行家の家庭にポール・セザンヌは生まれました。

セザンヌは中等学校に通っている時、エミール・ゾラという少年と親友になりました。

ゾラは「居酒屋」などで有名な、フランス自然主義文学を代表する作家となる男です。

セザンヌは成長すると銀行家になるよう父に進められて、法律大学に通いました。

本来、絵を描くことが好きなセザンヌ。

やがてセザンヌは、興味のない法律の勉強そっちのけで、絵を描くようになりました。

セザンヌは画家として、パリで活動したいと思うようになりました。

父はセザンヌが画家になることを許してくれず、パリ行きを反対していました。

セザンヌは優柔不断な所があり、法律学校と美術の間を行ったり来たりしている内に、親友のゾラから下のようなアドバイスを受けます。

ゾラ「とにかく中途半端なやり方はやめたまえ。

ちゃんとした弁護士、まじめな画家、どっちになってもいい。

ただし絵の具のシミだらけの法衣を着た骨なし男にだけはならないでくれ」

ゾラの言葉

やがてセザンヌは父からの許しを得て、画家になるために1861年ゾラのいるパリに向かいました。

パリに出たセザンヌは後に印象派を代表する巨匠となるピサロ、モネ、ルノワール達と親交を持つようになります。

この時期のセザンヌは、暗い色調のロマン主義的な絵画を制作していました。

ロマン主義絵画とは均整の取れた理想的な美を表現する「新古典主義」に対して、感情や感動を表現しようとした絵画を指します。

代表的なロマン主義の画家はドラクロワ。

セザンヌもゴッホもドラクロワの大きな影響を受けて、模写もしています。

セザンヌはこの時期まだ自分の作風を発見しておらず、ロマン主義的な絵画をベースに自らの情念を表現した絵を描いています。

やがてセザンヌはピサロと一緒に都外で制作するようになると、その絵画には明るい光が現れだします。

セザンヌは、印象派風の絵を描くようになるのです。

実家が裕福だったセザンヌ

画家に課せられる問題の一つに「いかにして食っていくか?」という問題があります。

一部の画家は成功して食べていけますが、皆が画家として成功するわけではありません。

中にはゴッホの様に食っていくのも難しい画家もいるのです。

その点セザンヌは幸運なことに、実家が裕福だったので働かずに絵を描く生活を送れました。

セザンヌは父から経済的援助を受けられたのです。

しかもセザンヌは父に内緒で結婚をしており、息子もいました。

生活力がなくて弟に全面的に経済を頼っていたゴッホに比べると、セザンヌはとても幸運でした。

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セザンヌと言えば20世紀絵画を切り開いた天才表現者でしたが、同時に不器用な画家でした。

要するにラファエロ、アングル、ピカソみたいに、上手い絵が描ける画家ではなかったのです。

セザンヌは20代前半で画家活動に専念し始めますが、サロン(美術展)に作品を出品するたびに落選していました。

一回二回とかではなく、出品する度に落選です。

セザンヌは絵画に対して自分なりの信念を持っており、安易に時流に乗った表現をしなかったのです。

同じく美術史上を革新したファン・ゴッホも不器用な画家であったことを思うと、革新性というものが個性に由来しているのが分かります。

セザンヌの描いた絵は評論家から悪評を浴び続けました。

彼はそれに疲れるとやがてパリを去り、故郷のエクスに戻って引きこもりながら一人自分の芸術を展開していきました。

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セザンヌも含めて天才は変わっている

ここで大切な点があります。

どんなジャンルであれ時代を変えるような天才表現者には、共通する点があるということ。

「天才と狂気は紙一重である」

僕はこのことに興味持ち、天才と言われる人々の伝記を読み漁った時期があります。


天才と狂気の本に出てくる歴史上の人物は、多くが変わり者でした。

僕はこの事実を知るにつれ、一つの思いにたどり着きました。

変わっているということは、表現者にとって最強の武器である

歴史を変える芸術家や発明家達は人と違うことを考え表現することで、これまでにない新しい仕事を生み出します。

彼ら天才達の思考は未来を先取っているので、同時代の人からは異端視されます。

しかしセザンヌがその他大勢の人と同じような絵画を作っていたら、人類史上に残る仕事は残せなかったでしょう。

セザンヌは当時サロンで落選続きでしたが、それは彼にしか生み出し得ない芸術を創造していたからです。

天才セザンヌの風変わりな性格が安易に時流に乗ることを拒否し、独自の絵画を描くことで美術史上を変える仕事を行わせたのです。

人と違う独自な道を切り開くのは、天才と狂気に登場したほかの人達も一緒でした。

以下は天才と呼ばれる人たちです。

●言葉を覚えるのが遅く知的に劣った人間だとみられていた物理学者のアインシュタイン

●人間不信で、猜疑心に満ちた科学者のアイザック・ニュートン

●癲癇の発作でたびたび意識不明に陥ったロシアの作家ドストエフスキー

●病的に神経が繊細でメランコリーな作曲家チャイコフスキー

●統合失調症も疑われている癇癪持ちの作家夏目漱石

●変り者としてあざけられ、耳を切り落とした画家ファン・ゴッホ…

天才と狂気には関連性があると、アリストテレスの時代から言われています。

今回挙げるポール・セザンヌも、天才の領域に入っている人だと言えます。

セザンヌも相当気難しい人でした。

道端で絵を描いている時に、気安く声をかけられると怒鳴りちらしたりと、周りからは変わった人と見られていたのです。

しかし僕は思うのです。

芸術家は個性こそ命であり、異端であることは誇るべきことだと。

周りと同じようなことをしていたら世界を変える天才的仕事はできっこない。

歴史上に永遠に刻まれる表現者になるためには、圧倒的な自分自身を表現するしかないのです。

そのためには他の人が決して追随できないオリジナルな個性があり、かつその業界の常識を打ち破る革新性が必要です。

表現者として天才的な存在になるには、一般とは違う意識をもって創作に取り組む個性が必要となります。

その点で、上にあげた天才たちは偉大な特質を持っていたと僕は考えています。

天才セザンヌの革新性とは?

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天才セザンヌの生きていた時代、絵画の世界では印象派が流行っていました。

印象派とは事物にあたる光や大気を、原色の絵の具によって捉える絵画表現です。

モネ、ルノワール、シスレーが有名ですね。

印象派は人間の目に映る情景を、絵の具を混ぜない鮮やかな色を併置して描きます。

セザンヌはピサロの影響から印象派の絵を描きましたが、やがて光の一瞬の移ろいを写す印象派の表現に飽き足らなくなります。

セザンヌはこう言いました。

「私は印象主義を美術館の芸術のような堅固な、長続きするものにしたいのだ

セザンヌの言葉

天才セザンヌは、印象派絵画に反逆したのです。

セザンヌは初めは印象派の画法で描きましたが、彼には印象派の表現に不満がありました。

セザンヌには、印象派は対象の表面だけを描く浅い表現にみえたのです。


セザンヌは事物の本質、絶対的な存在感を表現したいと考えました。

「天才は人と違った発想をする」という性質が、ここでも発揮されます。

セザンヌは印象派の先を行き「対象の真実性、絶対的存在感」を求めて絵を描くようになります。

この考えで描かれた絵が天才セザンヌの作風となり、20世紀絵画を切り開きます。

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天才セザンヌは対象を幾何学形態に捉えて描く

セザンヌ 静物

セザンヌ絵画の特徴に、対象を幾何学形態に捉えて描く点が挙げられます。

セザンヌは対象を描く時に円、円錐、円柱のような幾何学形態に分解し、独特の筆致で描きます。

セザンヌは長方形の筆使いのタッチで色を併置して描きます。

セザンヌの絵画を見ると、タッチの一つ一つが長方形の色の塊で塗られているのが分かります。

遠く離れて見ると対象がぼんやり浮かび上がり、近くで見るとリズムを感じさせる長方形の筆致。

セザンヌはこのタッチで描くことにより、絵画で堅固な色のハーモニーを感じさせてくれます。

天才セザンヌとゾラとの出会い

天才セザンヌの主要なモチーフとなったものに、りんごと山があります。

セザンヌがりんごを描いたのには理由がありました。

セザンヌが中等学校でゾラと出会った頃の話です。

ある時、セザンヌのクラスに転校生のゾラがやってきました。

ゾラがまだ転校生で学校になじめていない時、いじめられていたことがあります。

ゾラをいじめっ子から助けてくれたのがセザンヌでした。

これをきっかけに、セザンヌとゾラは仲良くなります。

ゾラはお礼として、セザンヌにりんごをプレゼントしたようです。

りんごは、二人の友情を示すものだったのです。

セザンヌがりんごをモチーフに幾多の絵画を作ったことには、上のエピソードが関係あるのかもしれません。

セザンヌは以下の言葉を残しています。

私はりんごでパリ中を驚かす

セザンヌの言葉

大いなる野心ですね。

実際にセザンヌのりんごの静物は、パリどころか世界の美術史上を驚かせました。

ぼくも色々なりんごの絵をみてきましたが、なんと言ってもセザンヌの描いたりんごの絵が一番好きです!

後年セザンヌとゾラは、仲違いして縁を切ってしまいます。

理由はゾラが描いた小説にありました。

ゾラは小説の中で売れない画家が苦悩した末に、自殺をする物語を書いたのです。

この小説のモデルはセザンヌだと言われています。

自分のことが書かれたことにショックを受けたセザンヌは、怒ってゾラとの縁を切りました。

天才セザンヌのサントヴィクトワール山

サントビクトワール セザンヌ

サントビクトワール山は、セザンヌが晩年に連作として40枚以上描いた山のこと。

セザンヌは晩年を迎えるにつれて、抽象的な領域にまで絵画表現を深めていきました。

それはサントヴィクトワール山の絵にも表れています。

セザンヌはサントヴィクトワール山の絵画で、以下の特徴的な絵画表現をします。

白い余白に自らの表現を託す

セザンヌが開発した特徴的な絵画表現が「白い余白」です。

セザンヌの絵画にはキャンバス上に、意図的に色の塗られていない部分があるのです。

これは塗り忘れたわけではなく、表現として行われています。

セザンヌは一枚の絵画を計算し、考え抜かれた末に描いていました。

これ以上色を塗る必要がなかったり、どの色彩を置いても全体の絵画の調和が崩れてしまう場合は、あえて色を塗らず白いキャンバスを残す表現をしました。

それまで絵画は全面が綺麗に塗り重ねられた油彩画がもてはやされてたのに、セザンヌは伝統に逆らうようなことをしたのです。

絵画表現を革新しようとするセザンヌの意思が感じられます。

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天才セザンヌが発明した絵画様式

ポール・セザンヌは、美術の歴史を一変させる絵画の革新を行いました。

これまで西洋美術の歴史で受け継がれてきた遠近法の技術を無視して、独自の表現を展開し始めたのです。

それは「多視点絵画」でした。

多視点絵画とは一つの絵の中で、様々な角度から見えた対象を同時に描くことです。

セザンヌ 静物

多視点絵画は、一つの画面の中に正面から見えた静物と上から見えた角度からの静物を同時に配置するような絵なのてす。

セザンヌは独自な絵画表現を生み出す過程で、実験をしていたのだと思います。

印象派の絵画を美術館に飾られているような堅固な芸術にしようとしたセザンヌ。

絵画表現自体に革新を行いたかったのだと思います。

だから西洋美術の歴史で長く信じられてきた遠近法を無視した、絵画構成をしたのではないでしょうか。

セザンヌの絵には微妙に見え方の違う対象が同時に存在しており、水平線さえずれているものがあります。

このセザンヌ絵画がもたらす効果は、画面から生まれる凄まじい緊張感です。

モノの形を面取りしたように色彩を並べていく描き方は、セザンヌが発明したものです。

その意図は印象派のような一瞬の移ろいではなく美術館に飾られるような堅固な芸術を目指すものでした。

天才セザンヌの発想はあまりに革新的で、当時の理解の先を行きすぎていたため、人々から理解されづらかったのです。

しかしセザンヌの独自性はのちのピカソ、ブラック、マティスらに大きな影響を与えました。

20世紀最大の芸術潮流の一つキュービズムは、ピカソがセザンヌの作品からヒントを受けて始めたものでした。

セザンヌは友達が少なく、偏屈な所がありましたが、実家が裕福だったので経済的援助を受けられ、絵画制作に打ちこめた幸せな人です。

セザンヌは言います。

「わたしは500年に一人の画家である」

セザンヌの言葉

この自信も天才に共通する要素です。

ジョン・レノンもスティーブ・ジョブズも、ゴーギャンも、ミケランジェロも揺るぎない自信に満ちていました。

自らを信じているからこそ周りの目など気にせず、唯一無二の道を切り開くことが出来る。

常軌を逸した自信は、人からみれば異端的に映るかもしれません。

でも天才本人は確信しているので、周りから異端視されても気にしないのです。



まさに「天才と狂気は紙一重である」なのです。

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天才セザンヌの晩年

ポール・セザンヌ

セザンヌは晩年になるとほとんど故郷のエクスにこもって、静物やサントヴィクトワール山、大水浴図の絵画に取り組みました。

セザンヌは晩年になるにつれて前衛的な画家を中心に評価が高まりました。

しかし、依然理解されづらい画家という現実は変わりませんでした。

絵は売れていたのですが、ピカソやウォーホルのような華々しい成功ではありません。

セザンヌは晩年、彼を慕うエミール・ベルナールなどの若い芸術家と親交を持つようになります。

ベルナールはゴッホやゴーギャンとも友達だった人です。

ベルナールは1904年頃セザンヌの元に滞在し、セザンヌの言葉を本にするという貴重な仕事を残しています。

そこにはセザンヌのこんな言葉が残されています。

「自然を円筒、球、円錐によって扱い、全てを遠近法の中に入れ、物や平面の各側面が一つの中心点に向かって集中するようにする事です…

ところで私たち人間にとって、自然は平面においてよりも深さにおいて存在します。

そのために赤と黄色で示される光の振動の中に、空気を感じさせるのに十分な青系統の色彩を入れねばなりません」

セザンヌの言葉

セザンヌの言葉は彼が絵画で表現しようとしていたことを表しており、独特な感覚で自然を捉えていたのが分かります。

対象をどう捉え、自らの解釈でいかに表現するか?という、表現者にとって重要なことをセザンヌは示しています。

セザンヌは1906年10月15日、野外で絵を描いている時、嵐に遭遇します。

ずぶ濡れになりながら絵を描いていたセザンヌは、体調を悪化させました。

この出来事が原因で1906年10月22日、セザンヌは肺炎で亡くなってしまいます。

亡くなる一か月ほど前にセザンヌは、ベルナールへ以下の言葉を残しています。

「私は年を取った上に衰弱している。絵を描きながら死にたいと願っている」

セザンヌの言葉

まさに絵画に人生を捧げ、絵画と共に人生を終えたセザンヌ。

稀代の異端な個性が生み出した、天才セザンヌの不滅な絵画を見て、僕は比類ない感動を覚えます。

天才セザンヌの最後に

僕はセザンヌの人生、性格、絵画にとても大きな感銘を受けました。

セザンヌは素晴らしい芸術家です。

飛び抜けた天才は、その極端な個性が人柄にも反映されると、セザンヌを見て分かります。

ゴッホにせよピカソにせよジョン・レノンにせよ、世界を揺るがす天才表現者は、普通とはかけ離れた異端な個性を持っています。

この異端さこそが、他に変えようのない天才的な仕事をなす原動力なのです。

人と違うこと、異端さというのは個性です。

異端であることは、表現者にとって大切な要素の一つなのです。

天才セザンヌの風変わりな人間性は、彼の芸術の異端な個性を表しています。

天才セザンヌは異端であるがゆえに、美術史上を揺るがせる永遠な仕事ができたのです。

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