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【初心者必見!】絵日記ブログ(漫画ブログ)の書き方を10年以上経験者が徹底完全ガイド!

投稿日:2023年7月24日 更新日:

絵日記ブログ,書き方

「絵日記ブログ(漫画ブログ)の書き方ってどうやるんだろう?」


こう悩んでる方へむけて、絵日記&漫画ブログを10年以上運営してきた筆者が、絵日記ブログ(漫画ブログ)の書き方を徹底ガイドします!



●絵日記ブログのアイデアやネタの出し方
●絵日記ブログ(漫画ブログ)で人気のあるジャンル
●絵日記ブログ漫画の種類
●絵日記ブログの書き方
●絵日記ブログで使う道具
●絵日記ブログ漫画における手描きとデジタル描きのメリット&デメリット


など絵日記ブログを運営する上で必要なことを網羅的にまとめました。




ここに書いたことは僕にとってもまだできてない部分があります。


絵日記ブログ(漫画ブログ)の理想形態的な意味合いをこめて書きましたのでご了承ください。




この記事を読むことで絵日記ブログ(漫画ブログ)の書き方の概要が把握できるので、ぜひ最後までご覧ください!




Contents

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絵日記ブログ漫画の書き方

ではここから絵日記ブログ漫画の書き方を見ていきましょう。



そもそも絵日記ブログとは何なのかに迫ります!


絵日記ブログとは?

絵日記ブログとは主に作者の日常を絵日記漫画みたいに切り取って書くブログのこと。


育児や家事など毎日することの中からアイデアをとり、絵日記として面白おかしく書くものが多いです。



絵日記なので絵や漫画を書くと同時に、文章や写真などを投稿し、作者の日常を表現できる楽しいブログといえます。




絵日記ブロガ―の種類

絵日記ブロガ―といっても、大きく分けると3つの種類があります。


無料or有料のブログを使った絵日記ブロガー

ブログ会社の公式絵日記ブロガー

ワードプレスを使った絵日記ブロガー


それぞれみていきましょう。

無料or有料のブログを使った絵日記ブロガー

無料でブログを作りたい人はアメーバブログやライブドアブログなどで絵日記ブログを始められます。



僕も2009年~2015年にかけてはSeesaaブログやFC2ブログなどの無料ブログで、絵日記&漫画ブログをやっていました。



無料ブログだと利用できるデザインの幅がせまかったり、望む広告が出せず収益化しづらいなどのデメリットがあります。


SEO対策が満足にできず、グーグルなどの検索結果からブログへアクセスを集めるのが困難な場合もあります。




しかしブログを有料にすることで、上のような制限が外れるのです。



有料ブログにすることで自由なデザインができたり、好きな広告が貼れるようになり収益化の幅が広がります。



ブログ会社の公式絵日記(漫画)ブロガー

絵日記&漫画ブログといえばブログ会社の「公式ブロガー」が有名ですね。



例えばアメーバブログ、ライブドアブログ、NAPBIZブログなどで優良なブログを作る人は、その会社の公式ブロガーとなって活動することができます。





公式ブロガーになるとその会社の運営するサイトで新着記事一覧に載り、認知拡大でアクセスが多くなります。



また収益面をブログ会社が担当してくれるので、公式ブロガーは記事作成に集中できるメリットもあります。



お金を稼げて役割分担もできるので、絵日記&漫画ブログ運営が効率的になるでしょう。



ただし一定のクオリティやアクセス数がないと公式ブロガーにはなれないようです。





例えると出版社に漫画を応募して担当編集者がつき、アドバイスをもらいながら、収益も発生する絵日記漫画ブログ運営ができるみたいな感じでしょうか。




絵日記ブロガーをやる人の中で「公式ブロガー」を目指す人が多いのは、上のような理由によるのだと思います。




例えばライブドアの公式ブロガーになる条件の一つとして「月間50万PVを定常的に達成できること」とあります。



けっこうなハードルですね。


でもそのぶん公式ブロガーは絵日記ブロガーにとって高みの花なのでしょう。





ちなみに僕はまったく眼中にありませんが。



ワードプレスを使った絵日記ブロガー

ワードプレスを使って絵日記&漫画ブログを運営する人もいます。



ワードプレスとはプログラミング言語で作られた、ブログやHPを作るソフトみたいなもの。




ワードプレスで絵日記ブログを作るなら初期費用として多少のお金がかかります。


ブログを置くためのサーバーを借り、ブログの住所となるドメインを用意する必要があるのです。





僕のこの絵日記&漫画ブログはワードプレスで作っています。




実は絵日記ブログかいわいでは「ワードプレスで絵日記漫画ブログを作るのはご法度」といわれることがあります。


なぜなら絵日記ブログ(漫画ブログ)をワードプレスで作るとアクセスが集めづらいからです。




他の無料ブログならブログ新着記事一覧などに載り、同じ会社のブロガーからのアクセスが期待できます。




しかしワードプレスのブログは有益な記事を書いて検索結果から人を集めないと、誰にも気づかれないことになります。




絵日記ブログは絵が主体なので、文章情報が少なく、読者の悩みを解決する記事が作りづらい。



だから検索結果の上位が取れず、アクセスが集まりづらくなるのです。




SNSを使えばブログにアクセスを流すことができるので、SNS運用は必須ですね。




またワードプレスは横文字が多くて、操作が分かりづらい難点もあります。



ブログに何か問題が起これば自分で解決しなければならないので、多くの手間もかかります。




しかしワードプレスを使うことで自分だけのブログを持つことができます。



ブログ会社の公式ブロガーは後ろに会社がいるので、そこの目線も含めて運営をしなければなりません。



でもワードプレスを使った絵日記ブログなら、何の気兼ねもなく運営できるのがメリットといえるでしょう。






ワードプレスブログならデザインも自由にカスタマイズでき、好きな広告を貼れて、収益化の幅もひろがります。



いろんなビジネスにつなげることもできるでしょう。



どのブログを使うかは人によります。



ワードプレスはビジネスも含めて本気で絵日記漫画ブログ運営をしたい人におすすめですね。




僕は「ワードプレスの絵日記漫画ブログなのにSEOを無視して自由にブログを作る」という、あまりおすすめしない運営をしています。



理由は以下記事に書きましたので、興味のある方はご覧ください♪


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絵日記ブログで受けやすいジャンル

絵日記ブログで書かれる題材はいろいろありますが、読者に受けやすいジャンルがあるように思います。


絵日記ブログで受けやすい主なジャンルを以下に挙げてみます。


●育児もの
日常もの
●恋愛もの
●旅行もの
お悩みもの
ネコもの
ペットもの
人生を変えた印象的な体験もの
●DQNのありえない話もの
●不倫&浮気もの
●子供のいじめもの
●パワハラもの
●夫婦もの
●スカッとするもの
●家族もの

●毒親もの
●毒パートナーもの
女性にウケの良いもの

etc…




これらのジャンルは絵日記ブログ漫画でみかけることが多いです。


というのも絵日記ブログをやる人はツイッターやインスタグラムなどでも漫画を投稿してる人が多いもの。



SNSでは共感を生む絵日記漫画が読者から支持されやすい傾向があります。




上に挙げたジャンルは共感を生みやすい題材なんですね。



SNSに投稿して認知を集め、ブログに絵日記漫画を全部おいておく。


そうすると漫画を見たい人がSNSからブログに流れてきます。



このように絵日記ブログを運営する人が多いので、上のような作品ジャンルがたくさんあるのでしょう。





人気を得たいなら人気のあるジャンルを狙って描くことで、認知を集めやすくなります。


例えば少年ジャンプなら王道冒険バトル漫画が親しまれやすい傾向があるようなものです。



自分に当てはまるジャンルがあるならそれを描くのが良いでしょう。




また人気の集まりやすいジャンルに、自分の個性を入れて差別化して描く方法も面白いと思います。




例えば僕なら注目が集まりやすい毒親ものにしつつ、ホラーや西部劇の要素を入れて描いたら面白いかなと思いました。





絵日記ブログは女性がみる傾向が高いようです。


女子ウケしやすいものが人気が出やすいでしょう。


育児もの恋愛ものが多い絵日記ブログなので、女子層が多そうなのはうかがえます。




ライブドア公式ブログで調べてみたところ、読者の8割以上が女性で、一番閲覧の多い時間帯が月曜日の21時台だそうです。



女性の比率が82.8%で、年齢別では25才~34才が40%。




ライブドア公式ブログの主力ジャンルが「絵日記、漫画、イラスト」で、50%を占めてました。


絵日記ブログは圧倒的に女性層が多いのが分かります。



これは女性が関心を示すような要素を取り入れて描くと、注目度があがるかもしれないですね。






絵日記ブログをやるなら縦スクロール&カラーがいい

絵日記漫画ブログをやるなら縦スクロール&カラー作品を作るのがおススメ。



というのもほとんどの人気ある絵日記ブロガーが、この方法をとっているからです。





サイトを見に来る人はスマホで閲覧することが多いもの。



スマホは画面が小さいので、雑誌漫画のようにページもの漫画は見づらい傾向があります。



でも縦スクロールならスマホの横幅いっぱいに絵を映すことができるので、見やすいですね。




絵日記に色がついてれば鮮やかさが増して、読者によりアピールすることができるでしょう。




縦スクロール漫画はコマを下に置けばいいから楽だけど、絵日記のフルカラーは手間がかかって面倒くさいという人がいるかもしれません。


そんな時は無理して絵日記にカラーを入れなくて良いと思います。




絵日記ブログはとにかく「続ける」ことが大切。


絵日記漫画をフルカラーにして記事更新のハードルを上げてしまい、更新が続かなかったら意味がありません。



それならば無理をせず、色は入れずに、線画や白黒のみで描くやり方もありでしょう。



実際ボクも他の仕事と並行して絵日記漫画ブログ運営をしてるので、フルカラーの漫画更新はキツイところがあります。



なのでできるだけ記事更新のハードルを低くしています。



落書き&ネームのような絵と、色はほとんど入れない絵日記漫画を作るという方法ですね(2023年7月現在の話)。


それで時間に余裕が出来たら、絵日記漫画に色を入れて作ればよいのです。



自分の使える時間&労力的な部分を考えて、絵日記漫画に色をつけるか否か判断するとよいでしょう。





絵日記ブログ漫画のアイデアの出し方

絵日記ブログ漫画のアイデアの出し方は簡単です。


なぜなら作者の日常をネタとして使えるからです。


絵日記である以上、普段の生活で感じたことをアイデアにできるので、ネタに詰まりづらいメリットがあります。



作者が日常のなかで感じたことを、おもしろおかしく、ユーモアを交えて描くことで絵日記漫画になります。




例えば以前僕は、絵日記ブログ漫画の中で以下のアイデアを描いたことがあります。




「サトイモがたくさん手に入りました。


このサトイモを何の料理に使おうかと迷います。


ポテトチップスが好きなので、スライスしてポテチにすることにしました。


そしたらサトイモのポテトチップスもじゃがいもと変わらずおいしかった!」



という内容です。




ポテトチップスというとじゃがいもで作るという先入観がありますね。


そこをサトイモで作る意外性がオチとなって、かつ「おいしかった」という作者の感想も加えることができました。



このようにしてあなたが日常体験した不思議なことや、おもしろかったことをアイデアとして使えば、絵日記ブログ漫画のネタは無限に出てきます。





こう書くと「そんなの全然面白くない、4コマ漫画のような笑えるオチがないといけないんじゃないか?」と思うかもしれません。




しかし僕は絵日記漫画に4コマ漫画のような意外性のあるオチはなくても問題ないと思います。



なぜなら絵日記漫画でオチを担当するのは「作者がその体験によって何を感じたか?」だからです。





オチを面白くするにこしたことはないでしょう。


しかし、それ以上に作者が日常で感じたことをドカーン!っと表現するほうが大切です。


オチがどうのこうの難しく考えるよりも、思いついたことを気軽に絵日記漫画にしてみるのです。




「なにが面白いか?」は描いてみないとわからないもの。



自分はイマイチだと思っていても、人からしたら面白く感じることもあります。



なので思いついたアイデアはとりあえず描いてみましょう。




ブログは何でも書けて(規約違反にならない範囲で)、いろんな絵日記漫画の実験ができる点が面白みなんですから。





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絵日記ブログ漫画は更新頻度を上げよう

絵日記ブログは更新頻度をなるべく上げた方が良いですね。


更新頻度を上げることで読者がたびたびあなたのブログに訪れるようになり、ファンになってくれやすくなるからです。



「何度も触れるものには好感を抱きやすくなる」という単純接触効果が働きます。



ライブドアブログなどの無料ブログなら記事を更新することで更新通知が流れ、そこ経由で読者が来てくれたりしますからね。




できれば毎日更新、少なくとも2~3日に1回は更新したいですね。




人気のある絵日記漫画ブロガーは、ほぼ毎日更新されてます。




でも絵日記ブログ漫画を毎日更新するのは忙しくて難しい方もいるでしょう。


そういう場合は、「どうしたら絵日記ブログの更新頻度を上げられるか?」を考えます。




例えば絵を描くのに時間がかかるなら


●色なしの白黒絵日記にする
●ラフやネームのような簡単に描ける絵にする



など方法はいくらでもあります。



かくいうボクもできる限り絵日記ブログの更新頻度を上げたいので、絵は落書き&ラフ絵にする方法をとってます。



僕のやり方はちょっと極端ですが、落書き絵にすることで一日に数回更新できるくらいには、更新頻度が上がった経験があります。





また漫画ブログであれば、自作漫画の制作過程をメイキングとして更新していく方法もありますね。


漫画ができる過程を細かく切り取って、それを記事として公開することで、更新頻度をあげるやり方です。



このように自分ができる範囲にまで絵日記ブログの更新ハードルを下げることで、更新頻度を上げることができます。




更新頻度にこだわって、質の低い作品を投稿したくないという方もいるでしょう。



絵日記ブログは更新頻度を高くしなければいけないわけではありません。


そこらへんは自分の絵日記ブログ運営ポリシーに沿って判断されれば良いと思います。




ただ絵日記ブログ漫画で人気のある人は、ほぼ毎日更新しているという状況は知っておくと良いかもしれません。




絵日記ブログ漫画は読みやすさが大切

絵日記ブログも漫画ブログも、フキダシの文字を読みやすくしておきましょう。



読者の多くはスマホでサイトを閲覧しています。

スマホは画面が小さいので、絵日記漫画の文字が小さいと読みづらいですね。




読者も忙しい状況の中で絵日記ブログを読んでることもあるでしょう。


そういう状況でネット上の文字を読むのは、単行本で文字を読む以上にストレスがかかりやすくなります。



なので


●絵日記漫画のセリフ文字を大きめにする

●フキダシの中に文字をつめこみすぎない


難しい漢字はひらがなやカタカナに直す

を意識すると良いでしょう。




フキダシの文字が多くなる場合は文をわけて、フキダシの数を増やします。


僕の感覚値では一つのフキダシに5行以上文字が入る場合は、フキダシを分けます。


パッと見た時に、文が頭に入ってくるくらいのフキダシ文字量が良いでしょう。





なぜなら基本的に「人は文章を読みたくない」ということを念頭においたほうが良いからです。




僕自身絵日記漫画を読んでいてフキダシの中に文字がたくさん入っていると、読む気がそがれることがあります。


さらに昨今の人はあまり文章を読むことに慣れてない人が多いもの。




作者のファンならそれでも読んでくれますが、読者が読むハードルをできる限り下げておくことは大切です。



これらの点から「絵日記ブログのフキダシ文字は読みやすく」しておく方がよいと感じました。




絵日記ブログ漫画は絵が下手なくらいで丁度良い

僕は絵日記ブログ漫画は絵が下手なくらいで丁度良いと思います。



なぜならヘタウマな絵の方が絵日記ブログ漫画と相性が良い印象があるからです。


絵日記ブログをいろいろ見ていくと

ヘタウマな絵
●ユルい系の絵


が多いことに気づきます。


少なくとも有名漫画雑誌に載ってるようなリアルな、クオリティの高い絵で描かれた絵日記ブログ漫画は、そう多くない印象です。



雑誌漫画とブログ漫画(絵日記)では戦い方が違うのです。


「雑誌漫画は売れないといけない戦場」であり、絵日記ブログ漫画は「なんでも載せられる(規約の範囲内で)自由なメディア」という違いだと思います。



人気のある絵日記ブロガーの方でも、絵を描き始めたのは意外と遅かったという話もちらほらあります。



「これまで絵も漫画も描いたことないけど、子供の成長を記録したいから絵日記ブログを始めました」的なノリで描かれる育児絵日記ブログもありますね。



このようにあまり絵を描いてこなかった人が気軽に始められる絵日記ブログは、読者の共感が得られれば、絵のクオリティはそれほど重要視されない傾向があります。



むしろ素人くさい下手な絵の方が、親しみやすいというか、作者の生な感覚が伝わってくるライブ感があって良いのです。



なので「絵が下手なことはむしろ長所に働く」くらいに思って、興味のある方はとりあえず絵日記ブログを始めてみるのがよいでしょう。



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絵日記ブログは文章や写真も入れよう!

絵日記ブログでは絵日記だけでなく文章や写真などを交えて、作者の生活感、人柄、雰囲気が伝わるようにするとファンが増えやすくなるでしょう。


絵日記ブログをやるなら、ブログの長所を活かしたほうが良いです。


ブログの長所とは

●好きなだけ文章が書ける
●作品を集めたポートフォリオになる
●写真や動画などを配置できる
●ブログ上でグッズ販売などのビジネスができる


などいろいろあります。


僕は絵日記&漫画ブログをやるのに、ただブログに絵日記(漫画)を載せるだけというのはもったいないと思います。


それならSNSで絵日記(漫画)を流してるだけでも用がすんでしまうからです。




あえて「ブログ」というメディアを選ぶなら、ブログの長所を活かした方がファン獲得につながりやすくなるでしょう。



ブログといえば好きなだけ文章が書けたり、写真がいくつでも使える点が強みですね。


なので絵日記を載せた後に

●絵日記漫画の内容を補足する文章
●絵日記に関連した、作者のアドリブで書く文章
●絵日記に関連する写真





などを入れると記事に面白味が増すと思います。


僕はいろいろな絵日記ブログを拝見して、絵日記(漫画)だけでなく作者の人柄が伝わってくるような文章などがあると、親近感がわくことがあります。



画家のヴァン・ゴッホが参考になります。


ヴァン・ゴッホは絵の素晴らしさももちろんありますが、彼を有名にした起爆剤に「身内や友人あてに書いた赤裸々な手紙」があるんですよ。


ゴッホは絵を描いた理由や、作品にこめた思い、最近読んだ本や、日々感じたことなどを大量の手紙に書き残しています。


それらの文章が人の心に刺さるんですね。


この手紙が背景にあるおかげで、ゴッホの絵の迫真性、感動がより増しているのです。



絵日記ブログ漫画でいうと、絵日記(漫画)の後に書かれる文章がこれに当たります。


ゴッホのようなマジメな文章でなくてもよいのです。


記事内の絵日記(漫画)に関連して思ったこと、面白かったこと、描いた理由などを気軽に文章で書いてみるんですね。




自分は文章が苦手だから書けないと思うかもしれません。


しかしブログは苦手な文章を書いても問題ない場所なのです。



なので「書く練習」ととらえて気軽に絵日記(漫画)に関連した文章を書くと良いでしょう。



そうすることで文書を書くことに慣れてきます。



文章を書くことに慣れたら、それはつぶしの効くスキルになりますよ!


ウェブライターやアフィリエイターのような仕事にもつなげられますからね。




絵日記ブログは書く能力を高める修行場所としての役割もあるんですね♪





創作絵日記ブログ漫画という方法もあり

絵日記漫画ブログと聞くと「実際の生活をネタにちょっとした演出をまぜて、面白おかしく描くもの」というイメージがありますね。



そこに創作要素を取り入れて、絵日記漫画を描いてみるのも面白いですよ。




僕も絵日記漫画に、ちょっとした創作要素を入れることがあります。



例えば架空の登場人物をだしてみるのです。



妖精や擬人化したネコ、ありえないくらい嫌味なキャラクターを入れるなどです。



こういう漫画的キャラクターを入れることで絵日記のネタや世界観がふくらむでしょう。




大枠としては日常を切り取った絵日記漫画だけど、とこどころ創作的要素を入れてく感じです。





例えば「道を歩いててタヌキをみかけた。」としましょう。


普通に絵日記を描いたら「タヌキをみかけて驚いた」となる。



でもここに創作要素をたらすと、僕ならこうなります。


「道を歩いてたらタヌキをみかけました。


タヌキはあわてて走っていきます。


タヌキは大きな石の下の穴に入りました。


興味深かったのでボクも穴に入ってみたら、そこにはふしぎな世界が広がってました。」



みたいなノリです。



これを絵日記漫画と呼ぶかどうかは置いときましょう。




ここで僕が書きたいのは「創作的アイデアを加えることで、何気ない日常の出来事に広がりをつけて描くことができる」ということです。


創作的要素を入れることで面白味のない出来事を印象的にみせることができます。



創作要素を入れて体験をふくらませるので、ネタ切れを防ぐことにもなるでしょう。



絵日記漫画といっても現実だけを描かなきゃいけないわけではありません。




絵日記の根幹部分は日常の現実世界をおきながら、部分的に創作を取り入れ、より幻想性を増して描くこともできるのです。


1コマ絵日記漫画を描いてみる

絵日記というと4コマや8コマなど、たくさんコマを使って描くことが多いですね。


でも1コマ絵日記というのもありなんですよ。


1コマ絵日記は1コマだけ描けばすむので、忙しくて時間がない時などに有効です。




僕も忙しくて絵日記漫画が描けない時は、1コマ絵日記ですますことがあります。




1コマ絵日記を描く時のやり方は~


●自分が体験したことは何か?

●それを体験して何を感じたのか?

を、1コマの中で描ききることにあります。




1コマの中で体験と感想を同時に描くので、絵や文字がたくさん入るでしょう。


なのでゴチャゴチャしないように、コマの中を整理して描くことを意識します。




「軽いタッチの絵+文字(セリフ)で説明」みたいな方法がやりやすいと思います。




例えば


体験⇒カボチャの煮物を醤油味と砂糖味で作り、食べくらべてみた


● 感想⇒かぼちゃの煮物は砂糖をいっぱい入れた甘煮が特においしかった!



~を1コマの中で描く感じですね。




「絵日記漫画を描く時間がない!でも、今日の一言的な思い付きはある」みたいな時は、ぜひ1コマ絵日記を描いてみましょう!



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連載型絵日記漫画を描いてみる

連載型の絵日記漫画を描いてみるのも面白いですね。



1回の絵日記(4~8コマほど)で内容を描き切れない場合などは、数回の連載形式にして絵日記を描くのです。



連載にすることで描ける量が増えるので、内容のより細かい部分、詳細な感想、面白さを含ませることができます。




僕も1回ネタの絵日記漫画を描くことが多かったのです。


しかし連載型で描くことにより、1回ネタでは取りこぼしていたアイデアや面白味などを、余裕をもって描くことができるようになりました。



1回の絵日記ですべてを描こうとすると、描く量が多くて記事更新の負担になりますね。


しかし連載型でいくと、1回の絵日記量が少なくても、連載全体で見たらたくさん描けるので、いろんなアイデアや面白さを入れることができます。



作者としても表現したいことが取りこぼしなく描けるので、連載型の絵日記漫画は面白いと思うようになりました。



1回の絵日記で描き切るのが難しいアイデアは、ぜひ連載形式にして描くと良いでしょう。


絵日記ブログ漫画の書き方の種類

ここでは絵日記ブログ漫画の種類について書いていきます。


全部コマの中に描く漫画

絵日記ブログ,書き方
「マンガアート芸術家のフリーランスな日常」より

一番基本的な描き方ですね。


コマの中に絵と文字を入れて描くやり方です。


フキダシや絵がコマを突き抜けることもありますが、それは演出ですね。



僕も当ブログではほとんどこの方法で描いてます。



漫画はこのやり方で描かれるのが普通なので、読者からしても分かりやすい描き方だと思います。



コマの後に文章を入れる絵日記漫画

絵の後に文章の例
「マンガアート芸術家のフリーランスな日常」より~

コマの中に絵を描き、コマの外にある文章で絵を説明するタイプの描き方です。


絵本を連想させるような描き方といえます。


漫画というより絵物語みたいな感じですね。



言葉で絵を説明できるので、絵が苦手な人に良いかもしれません。





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文章メインで絵で補足するもの

文章の後に絵のパターン
「マンガアート芸術家のフリーランスな日常」より~

文章がメインコンテンツで、補足的に絵を入れていく方法です。



絵をまぜた普通の日記ブログという見方もできるでしょう。


それでも文章を絵で補完しているので「絵日記ブログ」と呼べますね。



どちらかというと文章を書くのが得意な人に向いたやり方です。




このタイプの絵日記ブロガーで、面白い人を発見したことがあります。



面白い文章で読者をのせていき、絵で笑いを引き出すのです。



ブログを見ている友人に面白い打ち明け話をひたすらしている感じで、親近感がもてて、とにかく面白かったです。




文章で語りたいことがたくさんある人は、この方法で表現してみると良いでしょう。


絵日記漫画のメイキング記事をひたすら投稿する

漫画を描く過程を記事にしてみせる方法です。


緻密な絵で描く漫画は描くのに時間がかかりますよね。


そこを利用してネームや下描き、ペン入れ、色付けをする作業を逐一記事として取り上げていきます。




絵日記漫画の更新頻度を高くしやすいやり方です。


なぜなら時間がなくて絵日記を少ししか描けなくても、「今日はここまで描けました」という報告を記事にできるからです。





「今日はペン入れのキャラ主線を描けました。明日は背景のペン入れに入ります」みたいな記事になるので、作品ができる過程を読者に見せることができますね。



小さな積み重ねにより作品ができる過程が分かるので読者から応援されやすく、作者のがんばりを見せることもできます。




更新頻度を高くするのが難しい緻密な絵日記漫画の場合は、ぜひ作品のメイキングを記事にしてみましょう。






絵日記ブログ漫画は手描きとデジタルどちらで描いた方が良い?

僕の個人的感想をいえば絵日記ブログ漫画をやるなら、明らかにデジタルで描いたほうが良いと思います。

手描きで描くよりデジタルの方が作業効率が良いからです。



とはいえ手描きで描きたい人もいるかと思うので、手描きとデジタル描きの長所短所をみていきましょう。


絵日記ブログ漫画を手描きで描く長所

●すぐに始められる
●デジタルより安く画材をそろえることができる




手描きで描くメリットは、いまある道具ですぐに始められることでしょう。

ペンでも鉛筆でもいいので、紙に描いて、それをネット上に投稿するだけ。



手描きの場合、漫画を描く道具も安く買えるので長所ですね。


ペンや墨は消耗品なので、買いかえていく必要はありますが。


道具自体は安価なので経済的に助かります。



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絵日記ブログ漫画を手描きで描く短所

●漫画制作に時間がかかる
●作業場所が汚れやすい
●描いたものをパソコンに取り込むので手間が増える



手描きだとデジタルの時以上に、漫画制作に時間がかかります。

デジタルなら間違えてもすぐにやり直しができます。


しかし手描きだと間違えた場合ホワイトで修正をして、乾くのを待って…などの工程が増えるのです。


トーンを貼るなら、切り貼りの手間もありますからね。


その点デジタルならクリック一つでトーンも貼れるので便利。



また手描きだと墨をこぼしたりなどで作業場所が汚れることも…。

手描きで描いた漫画をパソコンに取り込んで、多少編集などすれば、その分時間がかかります。




この辺の作業労力をものともしなければ、手描きもおおいに楽しいですよ。




絵日記漫画ブログを手描きでいく方は、以下記事に必要画材を紹介していますのでご覧ください。


絵日記ブログ漫画をデジタルで描く長所

漫画制作の効率が良い
●一度画材道具をそろえれば継続的に使える
●必要な道具は割と少ない
●墨をこぼしたりする危険がない



絵日記ブログ漫画をやるなら、漫画制作の効率が圧倒的に良いデジタルがおすすめ。

一度画材道具をそろえれば、それを使って長いこと制作できますしね。



また墨をこぼしたり消しゴムのカスがでたりなど、作業場所を汚す危険がないのも長所。



デジタルで漫画を描くための道具はそう多くありません。


だから道具を置く場所をとらないのも良いところ。



現在プロの人でもデジタルで描くことが多いので、手描きにこだわりがない場合、デジタル制作の方が良いと思います。

絵日記ブログ漫画をデジタルで描く短所

●画材道具をそろえるための初期費用が高め
●漫画制作ソフトなどを使いこなすために慣れが必要



デジタルで漫画を描く場合、手描きの時より初期費用が高くなる傾向があります。


デジタルで漫画を描くために必要な道具は~

●デスクトップパソコン、ノートパソコン、タブレット
●制作ソフト
●ペンタブレット


値段帯はピンキリですが、ある程度良い道具をそろえるとそれなりの値段はかかります。



また漫画制作ソフトの扱いに慣れる必要がありますね。


僕は機械オンチなので、今使ってるCLIP STUDIO PAINT EX を使えるようになるまで相当時間がかかりました。


いまだに使いこなせてるといえないくらい、いろんな機能がつまったソフトなのです。



制作ソフトは扱い慣れが必要というのは、僕にとって大きな短所でした。



板タブレットで絵を描くなら、手描きとは感覚が違うのでこれも慣れる必要がありますね。




なので絵日記漫画をデジタル制作する場合、はやめにソフトやペンタブなどを購入して、扱い慣れておくことが大切です。



絵日記ブログ漫画を書く道具とは?

ここでは絵日記ブログ漫画を描く道具をみていきます。

絵日記ブログ漫画といってもいろんな描き方があるのです。


手描きしてからデジタル処理

初めに漫画を手描きします。

そのあとスキャナーなどで読み取り、パソコン上で編集作業をして投稿する方法です。


僕は以前このやり方で絵日記ブログ漫画を投稿してました。



漫画を手描きしてからデジタル処理する作り方は以下記事に書いてあります。


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PC×板タブレットで描く

板タブで描いてる所

パソコンと板タブレットで漫画を描く方法です。


板タブレットの上にペンで描くと、その軌跡がモニター上にあらわれます。



手で描く軌跡とモニターにあらわれる線の軌跡が別々なので、はじめは違和感がありました。


紙に手で絵を描くのとはだいぶ感覚が違うので、慣れるのに時間がかかるでしょう。




僕は板タブレットに慣れるまでかなりてこずりました。


板タブも慣れると紙に手描きするのと同じ感覚で描けるようにはなります。



2023年7月現在、僕は板タブでイラストや漫画を描く仕事をこなしてますが、全然問題ありません。




板タブは液タブに比べて安いので、そこは助かりますね。




僕が長年使ってる、安くておすすめの板タブレットは以下記事に載ってます♪

液晶タブレットで描く

液晶タブレット

液晶タブレット(液タブ)は液晶画面にそのままペンを使って描きます。


紙に手で描くような感じなので、描きやすいのが長所です。


ただ液晶タブレットはキチンとしたものを買うと、お値段が高め。




僕は以前中国製の安い液晶タブレット(3万円代)を買ったことがあります。


しかしその液タブは描く時に線が微妙にぶれてしまうクセがありました。


これでは狙った絵が描けないので、やむなくその液タブは使わなくなりました。




このように安物の液晶タブレットを使うと狙ったように描けないことがあるので、購入する商品は選んだほうが良いと思います。



スマホで描く

スマホの画面に指やペンで直接描く方法です。


スマホでお絵描きができるなんて、お手軽で良いですね。



ただスマホは画面が小さいので、細かい描写などは描きづらいかも。

スマホはデフォルメの効いた絵柄を描くのに向いてると思います。



メインで描くのはパソコンやタブレットで、スマホはスケッチやメモ的に使うのが良いかもしれません。



でもスマホだけで絵日記ブログ漫画を描いてる方もいるので、使い方次第といえるでしょう。


絵日記ブログ漫画を書く時のソフトについて

絵日記ブログ漫画を描く時のソフトでおすすめなのは、CLIP STUDIO PAINT PRO ですね。


漫画制作ソフトとして最もシェアが高いのと同時に、機能も豊富なのでやりたいことができるでしょう。




絵日記漫画ブログを描くためのソフトについては以下記事に書いてあります。

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絵日記ブログ漫画の具体的な書き方

ここでは絵日記ブログ漫画の書き方の具体的なステップをみていきます。

アイデア、ネタを考える

漫画のアイデアを考えます。


普段から漫画のネタ、アイデアになりそうなことをメモしておくのがおススメです。




アイデアはひょんなところから浮かんでくるもの。



例えば僕は横になって楽にしている時にアイデアが浮かんできやすいので、すかさず紙にメモします。


アイデアは覚えてられると思っても、ちょっとしたことで忘れてしまいます。



なのでスマホや紙などにすぐメモするクセをつけましょう。



絵日記漫画の場合は日常生活からネタがとれるので、アイデアを作りやすいジャンルです。



いろんな角度から物事をみるようにするとアイデアが浮かびやすくなるでしょう。




例えば新しい靴を買ったのではいてみたとします。



クツの履き心地が独特であれば、それをネタに絵日記漫画が作れます。



自分のなかで「お、これ面白いな!」と思ったことはなんでもアイデアにして描いてみましょう。


それを続けるうちにアイデアのつかみ方も見えてくるかと思います。


ネームを描く

ネーム

ネームは漫画の設計図になるものです。


ラフな線で構図や人物、擬音などを描き、セリフも書きとめ、後から清書します。



ネームは紙に鉛筆などで描きます。



現在僕はネームなしでいきなり絵日記ブログ漫画を描きますが、基本的にネームは描いておいたほうが良いでしょう。

セリフや構図などを見直し、考える素になりますからね。


下描きをする

下描き参考画像
下描きの例

ネームを元に下描きをします。


僕は下描きを水色の線で描いてます。



下描きの後に清書をするので、邪魔にならないような色の線で描くのが良いでしょう。


後からペン入れ(清書)をするので、対象物のだいたいの線が描けていれば大丈夫です。




僕は現在、絵日記ブログ漫画を下描きなしでいきなり清書します。


描くのに慣れてくると下描きなしでもけっこういけるので、時間の節約になります。



しかし初めの内は下描きをきちっと描いてからペン入れ(清書)をした方が、きれいな絵が描けるでしょう。




清書する

下描きを元にペン入れ(清書)をしていきます。



描き終わったら、セリフなどを必ず読み返しましょう。



漫画が完成してブログに投稿する段階になって、誤字脱字を発見することがあるのです。


僕はけっこうこれがあるので、よくセリフを直しに戻ることがありました。




この失敗をなくすためにも、清書が終わった段階で誤字脱字のチェックも慎重に行うことが大切。




以下動画では僕が絵日記漫画を下描きなしで、いきなり清書(かなりラフな)で描いてます。


僕はいつもこんな感じで絵日記ブログ漫画を描いてるのです♪


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ブログ、SNSに投稿

絵日記ブログ漫画が完成したら、ブログやSNSに投稿です。

SNSに投稿する時は多くの人に発見してもらうためにも、ハッシュタグ(#コミックエッセイなど)をつけるようにしましょう。




ブログに漫画を載せる時は、完成した漫画をそのまま載せると画像がのびて画質が落ちてしまうことがあります。


なので僕は完成した漫画を上から2コマづつカットして、2コマずつブログに載せるようにしてます。



人によっては1コマずつカットしてブログに載せる人もいるでしょう。




その辺は色々試してみて、ちょうど良いやり方を見つけてみてください。

まとめ

ここまで絵日記ブログ漫画の書き方について解説してきました。




いろいろ書いてきましたが、どのように絵日記ブログ漫画を作るかは人それぞれで、決まったやり方はありません。


むしろいろんな絵日記ブログ漫画の書き方を試してみて、一番自分にあったやり方を見つけるのが大切だし、面白いことなんですね。



だから絵日記ブログ漫画ではいろんな見せ方、書き方に挑戦してみましょう。


そういう試行錯誤のなかから自分だけの絵日記ブログ漫画の運営法、書き方などが発見できます。



絵日記ブログ漫画運営はとても楽しいですよ。


その楽しさは自分の好奇心をいろいろ実験してみることで見つかるのです。


最後までお読みいただきありがとうございました!




以下ブログ漫画は絵日記&漫画ブログ運営をテーマに描いたものなので、興味のある方はぜひご覧ください♪

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